独立後の日々、ランチを楽しくすることも考えましょう。

※シンガポール料理店でランチ by Leica M EV1+85mmF1.5
ランチでストレスを感じない
昼前後の食事、ランチを楽しくすると1日が楽しくなります。
ランチはお腹を満たすだけのものと考えると、もったいないです。
独立当初、そんな自分を戒めました。
さっと食べれる牛丼屋に行く、さっと補給できるウィダーインゼリーやカロリーメイトで済ませるということが多かったのです。
これらをやらないことリストに入れて禁止しました。
ランチを削ってまで時間を捻出しようとする自分が嫌だったのです。
自分が嫌になるストレスを感じないようにしました。
時間は、他でいくらでも工夫しようがあります。
ランチを楽しむようにすれば、時間術の鍛錬にもなるのです。
そして、ランチをするのは、人生であと何回か。
ランチだけではなく、食事を楽しむようにしています。
その食事で、ストレスを感じないようにするには、どうするか。
私は、
・並ばない
・待たない
・おいしくないものを食べない
ということをしています。
ランチ時に何かを食べに行くと混雑していて、並ぶ可能性もあるでしょう。
お店に入って待つことがあるかもしれません。
そして、何よりも、おいしくない場合も。
高くておいしくないと、もうこの世の終わりくらい落ち込みます……。
日々のランチでストレスを感じないためにどうするか。
私は、基本的に、自分でランチをつくっています。
自分でつくっても失敗しておいしくないときはありますが、そんなときはつくりなおせばいいし、自分の失敗は多少許せます。
食材を買っておけば、ランチ時に外へ出る必要もありません。
もちろん、並ぶことも待つこともないのです。
さらに、私は、12−13時に外へ出るのを避けています。
人が多いので。
(道に広がって歩く人も多いですし)
その一方で、割と誰かとランチをしています。
誰とランチをするか
誰とランチをするかが大事です。
めんどくさい人、嫌いな人とはランチしません。
そのバリアは、仕事の依頼と同様につくっており、それなりに機能しています。
ランチ会を開催することも、意外と(?)多いです。
そんなときも店は予約するか、時間をずらして工夫しています。
※こちらのランチ会は、あと1名です。
10/24 \お金も時間も自由になる/よくばり仕事術
お客様とランチすることも多いです。
「ランチができる」というのは、望むお客様の条件の1つ。
仕事は一緒にできるけど、ランチは……というのは、ちょっと寂しいですからね。
そして、家族とランチするのも好きです。
そうしょっちゅうはいきませんが、土日のどちらかは、行っていますし、旅先でも楽しんでいます。
ひとりで仕事をしていて、ランチができる関係性は大事です。
ランチをして楽しい人間関係をつくっていきましょう。
そうすれば、独立後を、より楽しめます。
ランチの前後を楽しく
ランチは、仕事の前半と後半をつなぐもの。
その前と後を楽しくしましょう。
ランチ前がつらいと、ランチを楽しむ余裕がなくなります。
逆に反動で、食べすぎてしまうことも。
ランチ後がつらいと、仕事に戻るのが嫌になります。
独立前はそうでした。
足取りが重くなりますからね。
ランチを楽しめるということは、その前後を楽しむということ。
仕事、1日を楽しむ必要があるのです。
そして、ランチをゆっくりできるかは時間をうまく使えているかの指標にもなります。
ランチもより楽しんでみましょう。
■編集後記
昨日は、ひとり税理士自習室を開催。
集まって黙々と仕事をするイベントです。
私は、Kindleを。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
シェアラウンジ丸の内 半個室
Chatterbox Cafe
CIO NovaPort SLIM DUOII 65W Special Edition Set
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
シェアラウンジにこもって仕事だったので、ちょっと遅めに。
遅くなると、やはり心配してくれます。
出張のほうがホテルにいるから安心なんでしょうね。
