負けてもいいものを決める

勝つことを目指しつつ、「負けてもいいもの」も決めましょう。


※近い将来、負けるでしょうし、負けてもいい by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

安さで負けてもいい

独立後、勝つことは大事なこと。
何かしら勝つことで、選ばれるからです。

その「勝つ」を目指す中、「負けてもいい」と割り切ることもしていきましょう。
そうすれば、軸が定まります。

たとえば、「安さで負けてもいい」。
安い商品は山ほどあります。
ひとりなら、その安さで負けてもいいと考えましょう。

安さで張り合っていたら、こちらが持ちません。
メンタルも体力的にも。
なんせ、マンパワーは少ないのですから。

安いところがあっても動じないようにしましょう。

規模で負けてもいい

ひとりなら、規模は最小単位。
それより小さいものはありません。
ゼロというのはないですし、小数点もないので。

これを割り切りましょう。
規模で負けてもいいのです。

2人、3人……はもちろん、100人、1000人……といった規模に負けてもいいのです。
そこで勝負しているわけではありませんから。

売上規模も同様です。
これは、同じひとりの場合も負けてもいいと考えましょう。
売上だけが「勝ち」ではないですからね。
利益率、時間、内容など、いくらでも勝ちたい部分はあります。

無理にざわざわしないようにしましょう。

実績で負けてもいい

気になる実績。
・◯◯という仕事をした
・過去に〇〇だった
・◯人の相談を受けた
・問い合わせ◯件
・前年度50%アップ
など、他人の実績を見ると焦りがちです。

確かに、実績があればアピールできます。
ただ、それをアピールして響くかどうかは、それぞれ。
絶対的な実績なんてありません。

実績は相対的なもの。
ある意味、負けてもいいのです。
特に過去の実績は変えられませんから。
(表現や解釈を変えることはできますが)

自分なりの実績=経験を積み上げていきましょう。

安くなく、規模は最小単位、そして、賞や役職、数といった実績がなくても、他で勝てばいいのです。
独立後は、オール5を目指さなくても、1つの5があれば勝ちにつながる可能性があります。
負けてもいいところはきっちりと負けておきましょう。
その代わり、勝ちたいところでは、しっかりと勝っておきたいものです。



■編集後記
昨日は、朝からカフェへ。
自分の経理関係を。
その後、会食、個別コンサルティング。
有楽町から田町まで走って銭湯に入って、お客様先で個別コンサルティングでした。
夜にZoom面談を。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
田町サウナ Paradise
梅の花
有楽町→田町ラン

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
友達に会うのでプレゼントを買いに、夕方、サンリオへ。
自分のシールも買っていました。
シール、熱がちょっと落ち着いた感はありますが、まだまだ楽しんでいます。