【セミナー】家弓正彦の仕事塾6「ビジュアルシンキング」090528
2009-5-29 3rd
家弓正彦の仕事塾6「ビジュアルシンキング」
講師は,株式会社シナプスの家弓正彦さんです。
20年のコンサルタントの経験があり,現在は,「マーケティング・カレッジ」の運営やグロービス経営大学院の教授も務められています。
ビジュアル化の効果が考える力をどのようにサポートすることができるかという内容でした。
印象に残り,活用できると思った点は,次の3点です。
1 ビジュアル化の効果
情報をビジュアル化(ノート,ホワイトボード,PC等)すると,情報の保存ができる。
そして,その保存により,情報を記憶するストレスから解放される。
2 情報の構造化
アイデアを発想した結果であるランダムな情報の羅列を構造化することが必要。
具体的には,グルーピング,関連づけ,並び替えなどを行う。
3 Making of Visual Thinking
興味深かったのは,家弓さんが,今回のコンテンツを構築したかというお話です。
具体的に写真も交えてお話ししてくださいました。
1シート1メッセージで紙に紙なぐる
↓
グルーピング,入れ替え,補完,抽出,整理
↓
オーバービュー(俯瞰)
↓
ストーリー構成
という流れです。
かなり腑に落ちた点が多いので,次回セミナーのコンテンツで活用してみます。
ビジュアルシンキングは,マインドマップの考え方と似ています。実際にセミナー中にも話題に挙がりました。
私は,セミナー中は手書きでメモを取り,その後,PC(iMindmap)で情報を整理しながら,再度書き直すことが多いのですが,これが情報の構造化につながります。
次回の仕事塾は,「質問力」。
7月15日開催となっています。
セミナーのマインドマップです。とりあえず簡易版を作成しました。

PDFのダウンロードはこちらからできます。(→HP)









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