デスクトップのアイコン・ファイルを整理しよう
「PCのデスクトップにアイコンが増えて困る」という方は多いです。
デスクトップは常に整理しておきましょう。
※画面はWindows7です。

アイコンが勝手に増える
デスクトップには、アイコンが勝手に増えることがあります。
PCを買ったときにすでにアイコンがあったり、ソフトをインストールしたときにデスクトップにアイコンができたりすることがあります。
(インストール時は「デスクトップにアイコンを作成する」や「デスクトップにショートカットを作成する」というチェックボックスがあることが多いです)
どんどんアイコンが増えてきて、「何がなんだかわからない」という方も多いでしょう。

いらないアイコンを削除する
デスクトップにできるアイコンはほとんどがいらないものです。
こういった矢印がついているアイコンはショートカットと呼ばれるもので、ソフトの本体は別の場所にあります。
クリックするとそのソフトが起動するというだけで消してもなんら問題はないのです。

ソフト本体は、スタートメニュー(左下のアイコン)にあります。
もし、消していいものかわからなければ、適当にフォルダを作って、そこに移動させて(又はコピーしてデスクトップの方を削除)しておけば済みます。
これで使わなければ、必要なかったということです。

デスクトップにファイルを置かない
私はデスクトップにアイコンやファイルを一切置きません。
その理由は次の3つです。
1 効率が悪い
デスクトップにショートカットアイコンやファイルががあると、ソフトを開いているときにデスクトップをいったん表示させてから、クリックしなければいけません。
Windowsならスタートメニューやタスクバー、MacならFinderやSpotlight(検索)からアクセスした方が速いです。
2 見た目が悪い
デスクトップを見たときに、アイコンやフォルダを開いていると見た目が悪いです。
(個々人の感覚によるでしょうが)
デスクトップいっぱいにファイルが広がっていると、圧迫感もあります。
3 ファイルやアイコンが見えてしまう
他人にPCをみせるときに、一瞬でもファイルやアイコンが見えてしまいます。
ファイル名に機密情報があることも珍しくありません。
情報保護の観点からもファイルやアイコンをデスクトップに置かないようにすべきです。
セミナーで、講師の方がデスクトップにファイルを置いていると非常に気になります(^_^;)
会社名とかでているときもありますしね。
ネットがつながらない場所にいますが、友人のDocomoルーターを借りて、なんとかアップできました。











