不況はチャンス~日本電産永守さんの言葉
今週放送されたカンブリア宮殿は
金融危機スペシャル。
何度か録画を見直すほど、いい内容でしたが、
なかでも日本電産永守さんのお話が印象に残りました。
経営者の心理が相当悪化している
→夜明けの来ない朝はない
風がなくとも凧を揚げる
→今は風が止まったから、経営者が凧の糸を持って走る。
なかでも、工場で去年でなかった改善項目がどんどんでてくる
→知恵は簡単に出てこない、窮地の時こそでてくる
一番悪いのは暗いこと。暗くなったらアイデアが全部死ぬ
まず経営者が高い目線をもて。
戦わなきゃダメだ。
日本電産は4-9月決算で過去最高益を記録しています。
今の金融危機という状況でも
経営者が上記のような考えだからこそ、
達成できたことではないかと思います。
私のお客様でも
今年度、過去最高益を記録しているお客様が
何社かいらっしゃいます。
やはり、経営者=社長がすばらしい方です。
永守さんの言葉を借りれば、
まず「暗くない」。
非常に前向きな方々です。
状況のせいにせず、
自分自身の考え方次第だと思います。
ちょうど昨日読んだ本も同じような趣旨でした。
種(自分の思い)→花(行い)→果実(環境)
というように、
環境のせいではなく、自分自身の心の持ち方が
自分の行動や環境を作っているということです。
- 「原因」と「結果」の法則/ジェームズ アレン

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原因である自分自身を変えることで、
結果である環境を変えることができる。
まさに今の状況にふさわしいことだと思います。












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