話題のKobo Touchをおすすめできない5つの理由
話題の≪楽天Kobo Touch≫、先週、発売と同時に届きました。
今のところの感想をまとめてみます。

まず結論
結論としては、「買って失敗したかなぁ」と思っています(^_^;)
何よりも使いにくいです。
iPadやiPhoneを持っていれば、必要ないといえるでしょう。
確かに7,980円という価格、185gという魅力はありますが、おすすめはできません。
当ブログでは、おすすめのものを中心に書いていますので、Koboを取り上げるのはふさわしくないかもしれませんが、結構人気もあり注目度も高い商品であることから、あえて記事にします。
おすすめできない5つの理由
ここ数日試してみて、おすすめできない理由を改めてまとめてみました。
iPhoneやiPadと比較していますが、決してAppleびいきではなく、冷静に判断した結果です(^^)
1 タッチパネルが使いにくい
iPhoneやiPadに慣れている私としては、タッチパネルが非常に使いにくいです。
一部に言われているソフトウェアの不具合が原因かもしれませんが、思い通りに動きません。
2 画面の残像が気になる
画面が移り変わるとき、ページをめくったときに、一瞬残像が残ります。
これが非常に気になります。
設定でなんとかなるか試してみましたが、それほど変わりませんでした。
3 本を探しにくい
Wi-Fiにつないで、本を買うことができるのですが、その本を探しにくく、購入まで一苦労です。

4 洋書が中心
「世界240万冊」とうたわれていますが、やはり洋書が中心です。
洋書を読める方なら評価が変わるかもしれません。

5 PDFリーダーとしても微妙
PDFファイルをKoboに入れて読むこともできます。
実際に、PDFファイルを入れてみました。
入れたのは私の本『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』です。
Koboでは、とても読めません。

同じファイルをiPadで表示させるとこんな感じです。

KoboではPDFファイルの解像度をもっと高くしないといけないのかもしれません。
いいところもあります
Koboの画面自体は見やすく本に近い感覚です。
今後のアップデートで画面の残像や購入しやすさが改善されるのであればいいのですが、ハードウェアの問題だとすると、厳しいかもしれません。

楽天が絡んでいることから、独占コンテンツが増えてくる可能性もあります。
ドラッカー名著集はKoboでしか読めません。

ドラッカー名著集は全15冊が本棚にずらっと並んでいます。
Koboの使い勝手が改善すれば、ドラッカー専用端末として使うかもしれません(^^)
ただし、現時点の評価は「買って失敗した」にとどまりますね(^_^;)
99kmマラソンのけがをいやすため、昨日、プール、整形外科に行きました。
そのおかげか、多少痛みは残っていますが、普通に歩けています。
人間の回復力ってすごいものです(^_^;)








