小さく軽いレジャーシート【飛行機・車・新幹線での活用】

最近、旅行で愛用しているのが、レジャーシートです。

※上越新幹線で新潟へ by Nikon Z9+14-24mmF2.8

床・地面に荷物を置けると楽

荷物が多いとき、それらを床や地面に置けると楽でしょう。
ただ、置けるかどうか。
どこまで気にするかでしょうね。

私は、(意外と)気にします。
リュックを電車の床に置くのもしません。
(かといって網棚は絶対に忘れるので、なおさらNGです)

私の場合、だいたいカメラを2台持ち歩いているので、荷物は多めです。
ただ、そのまま座れば、荷物を床に置かなくて済みます。

さらに荷物が増えるのは、旅行のとき。
スーツケースが1つは増えます。
そんなときに便利なのは、レジャーシートです。

小さく軽いレジャーシート

私が使っているのは、Amazonで売っている TRIWONDER レジャーシート 。
似たようなものがたくさんあります。
だいたい同じようなものかと。

私は、2つ買いました。
たたむとこれくらい小さくなります。

広げるとこんな感じ。
通常のレジャーシートよりも小さいのですが十分です。
なおかつ、折りたたみやすいようにやわらかい素材でできています。
通常のレジャーシートは、ちょっと硬めでゴワゴワしていて、おりたたみにくいかと。

このレジャーシートを普段のときも、旅行のときも忍ばせています。
利用シーンは様々です。

飛行機でも車でも新幹線でも

まず、飛行機。
飛行機で、バッグ等をいれる薄く白いシートがあり、そもそもはそれがヒントになりました。
あのシートを搭乗時にとればいいのですが、ないこともあります。

それなら自分で準備すればいいと思ったのです。
このように、リュックとカメラを置けます。
上の棚に入れてもいいのですが、すぐに使うパソコン類や、カメラは手元に置いておきたいもの。
レジャーシートがあれば、楽に置けます。
(実際にはもうちょっと奥にします)

カメラは下手に置いていると、振動で落ちることも。
以前、隣の席に置いていて、落としたこともありました。
床なら安全です。

飛行機で気をつけたいのは席。
非常口の席だと、手元に荷物を置けません。
予約時にそこを取らないようにしましょう。

そして、車。
車は持っていないので、カーシェアやレンタカーのときに、レジャーシートを使います。
助手席に置くと、ブレーキやカーブの振動で、カメラが落ちることもあるのです。
床なら安全です。

レジャーシートがあれば、さっと敷くことができます。
ただ、これもミスが。
新潟で朝、荷物をチェックしていると、「あれ?レンズがない……」と。
ひょっとして……とレンタカー屋に連絡すると、助手席の下にありました。

レジャーシートに置いたがゆえに……。
気をつけましょう。
(安くないレンズ、肝を冷やしました)

最後に新幹線。
新幹線でもレジャーシートを使えます。
こんなふうに。

娘と乗ったとき(東京→三島)も、使っています。
レジャーシートを広げると、2人分にはなります。
飛行機だと前の席の仕切りがあるので、レジャーシートが2つあったほうがいいです。

このレジャーシート、もちろん、通常のもののように、公園、芝生の上などに敷くことができます。
ただ、ちょっと小さめなので、3人座るにはちょっと厳しく、このレジャーシートなら2つあったほうがいいです。

小さいレジャーシート、試してみていただければ。



■編集後記
昨日は都民の日で小中高は休み。
娘と富士サファリパークへ。
ライオンの赤ちゃんがメインでしたが、子どもライオン、レッサーパンダなど楽しめました。
仕事は、自分の9月分の数字をまとめたり、週刊メルマガを出したり。

■1日1新→Kindle『1日1新』
富士サファリパーク
ライオンの赤ちゃん
富士サファリパークの動物パン(レッサーパンダ)

■娘(7歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
休みだったので富士サファリパークへ。
パパはライオンやレッサーパンダに夢中だったので、シャインマスカット飴でなだめつつ。
ネコ、モルモット、ヤマアラシに餌をあげたり、馬に乗ったり、パンをつくったり楽しんでいました。