インプット、アウトプットの流れはEvernoteを中心にしています。

Evernoteにいれるもの
先日、記事にしたように、私にとってのEvernoteの定義は、「アウトプットの素材」「アウトプットのネタ帳」です。
アウトプット重視!Evernoteのノートブックとタグの使い分け » EX-IT
青い線がインプット、赤い線がアウトプットの流れを表します。
インプットとアウトプットをつないでくれているのがEvernoteです。

主なインプットの源は左上から、
・Webその他の情報
・書籍
・ひらめき、思いつき
です。
その他セミナーや教えてもらったことも貴重な情報源です。

これらのインプットを、
・PCのEvernoteに直接入力
・iPhoneのFastever(Evernoteに連動)に入力
・メモ帳にメモ(PC、iPhoneが使えないとき)
などといった方法で記録します。
この記録を翌朝に、Evernote内でアウトプットとタスクに振り分けます。
インプットするもの、つまりEvernoteに入れるものは、
・アウトプットの可能性があるもの
・タスクにつながるもの
に限っています。
[アウトプット]先は主に
・お客様
・ブログ
・メルマガ(税理士進化論、税務会計サードオピニオン)
・セミナー
・書籍、原稿
です。
Twitterは主にひらめきをそのままアウトプットするときに使っています。
Facebookは、まったく別枠です。
最近は、プライベートやおもしろネタを投稿しているだけですので、Evernoteとの関連性はありません。
Twitter、Facebookも自動的にEvernoteに保存しています。
アウトプットかタスクか
[アウトプット]はそのままEvernote内に残し、[タスク]はEvernoteからタスク管理システム(Excel)に移行させます。
転記した後はEvernoteから削除しています。

ブログ、メルマガといった[アウトプット]の結果も、次の[アウトプット]につながる可能性があるため、Evernoteへ保存しています。
タスクの結果がDropboxへ
[タスク]を実行した結果、作成されるのがファイルです。
これをDropboxに入れています。

EvernoteとDropboxの使い分けをよく聞かれますが、あえてわけると、
・Evernote→アウトプットのネタ帳
・Dropbox→タスクの成果
となります。
ファイルの種類で分けると、
・Evernote→テキスト、写真、画像、PDF、WEBからのクリップ
・Dropbox→Excel、Word、Keynote(プレゼンソフト)、テキスト、PDF
です。
高校時代の友人と昨日再会しました。
Facebookでつながったのがきっかけです。
当時のとおりいいやつで、仕事でのつながりもあり、今後も楽しみです(^_^)
