からあげが出てきたときにレモンがついていたら、「(からあげに)レモンかけていいですか?」というのは必要なのかどうか。
コミュニケーションと効率化について考えてみました

※ランチでつくったからあげ&まいたけ丼にレモンを by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

 

「レモンかけてもいいですか?」

「レモンかけてもいいですか?」という会話は結構あるような気がします。
ここで、「いや、かけないで」や「すいません、ちょっと苦手なんで」というような会話もあるのかもしれません。

「レモンかけてもいいですか」と聞いたことがありますし聞かれたこともあります。
レモンを勝手にかけてしまうのは、味が変わるし、聞かないでレモンをかけるべきではないのでしょう。

ただ、こういったやりとりってなくせないかなぁと思うことも大事です。


「レモンかけてもいいですか?」をなくすには

「レモンかけてもいいですか?」はお互い手間がかかります。
ないならないほうがいいかと。
「レモンかけてもいいですか?」をなくすには、どうすればいいか。

たとえばレモンかけずに食べ始めるとか。
ただ、「なんだ、この人、レモンかけてくれないのか」と思われるかもしれません。
めんどくさい飲み会だと、怒られる可能性も。

自分の皿にとった分だけレモンにかけるということもできます。
ただ、レモンが1個しかなければ、それもしづらいものです。
レモンが人数分小分けになっていたら、いいのでしょうが。

いっそのこと、レモン問題があるので唐揚げを頼まないというのも手でしょう。
そうすればレモンをかけてもいいですか_もなくなるし、聞いたほうがいいかというモヤモヤもなくなります。

お店も、無理にレモンをつけなくてもいいような。
必須じゃないでしょうし。
自宅でからあげをつくるときにレモンはかけません。
娘が苦手ということもありますが、娘が生まれる前にもそうしていました。

いいレモンが手に入りにくいということもありますし。
(海外のレモンはあんまり、レモン果汁も……。)
冒頭の写真は、沖縄で買ってきたレモンがあるので、かけてみました。

もちろん、からあげにはレモンがなきゃ!という方もいらっしゃるでしょう。

いずれにせよ、やりとりはなくてもいいかなと。
こういう、なくせないか?を日頃から考えておくと、その積み重ねが効率化になります。

やりとりを減らす

やりとりはお互いの時間を使うものでもあるので、やらずに済むのであれば、それはそれでいいかと。

からあげにレモンのように、なんとなく毎回やりとりしているようなものがあれば、なくすことも考えましょう。
もちろん、相手方のあることなので、慎重にかつ確実にではありますが。

たとえば、ご自身がサービスを提供するときに、毎回聞いていることがあれば、それは本当に聞かなきゃいけないのかということです。

やりとりを減らしすぎて感じが悪い、コミュニケーション不足や説明不足ということは避けたいのではあるのですが、何でもかんでもやりとりをしておけば良いというものでもないかなぁと。

そういったやりとりをできる限り、なくす方法としては、気心が知れた相手、方向性が合う方と付き合う、仕事するものがあります。
暗黙知があるということです。

また、メニューである程度解説しておいて聞かなくて済むようにするということもできます。

効率化は営業から考えなければいけないことです。
からあげにレモンをかけるかどうかがお互い一致していれば、毎回聞かなくていいですから。

 



■編集後記
昨日は、プロフィール写真撮影をオフィスにうかがって。
撮影後は、近くの動物園へ。
日曜日なので避けたかったのですが、近くでしたし、イベントの日だったので。
無事、レッサーパンダの赤ちゃんを見ることができました。

1日1新Kindle『1日1新』
ズーラシアのレッサーパンダの赤ちゃん
ズーラシア年間パスポート
ズーラシアから鶴ヶ峰までシェアサイクル

■娘(8歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
午後から友だちの誕生会。
保育園からの一番の友だちです。
12月ということで、何かとイベントがあり、いつも途中までの参加でしたが、今年はフル参加。
(1週早かったので)
楽しめたようです。
帰りには、迎えに行きました。