仕事術=仕事のやり方は、誰しもが仕事にできる可能性があります。
次のようなことをメニューにしていきましょう。

※ある日の仕事場 by Nikon Z9+35mmF1.2

仕事で何を使っているか

仕事術で、まず確認したいのは、仕事で使っている道具。
パソコン、スマホ、ときにはペン、手帳などを一覧にしてみましょう。
それを選んだ理由、使ってみてどうかというのは、仕事になりえます。

世の中、ステマ(ステルスマーケティング。いいと思わないのにおすすめする)がまだまだ多い中、どんなものを使っているかを真摯に伝えることは、大きな価値があることです。

ただし、日頃から、意図して道具を選ぶようにしましょう。
なんとなく、昔から……というのではネタになりませんから。

愛着がある、大好き!というのも大事です。

仕事で普通にやっていることを分析

仕事術というと、
・◯時間短縮
・◯円達成
とキラキラしたものもありますが、そういったものは必要ありません。
普通にやっていることを分析して、それを出せばいいのです。

人によって仕事のやり方は違います。
普通にやっていることを出していけば、価値になるのです。
「こんなこと……」と思うようなことも出してみないとわかりません。

ひとりで仕事をしていれば、他の人の仕事を見ることはないため、なおさら価値があるのです。
自分がやっていることを細かく分析しましょう。

普通にやっているゆえに、気づかないこともあります。
仕事術を仕事にしている私も、昔は、こんなこと……と思っていました。
出してみてから考えましょう。

もちろん、「そんなこと知ってるよ」「もっといい方法あるよ」という方もいらっしゃるでしょうが、そうでない方もいらっしゃいます。
仕事になるチャンスは、ゼロではありません。
すべての方に満足していただける仕事なんて、そもそもないですから。

仕事術を仕事にするなら、それをつぶさに言語化できるかどうかが鍵です。

失敗を記録

仕事をしていて失敗やうまくいかない事はあるものです。
それらを記録しましょう。

失敗はネタになりますから。
私もやまほど失敗し、それを記録しています。

うまくいくことだけがネタになるわけではありません。
失敗も記録し、ネタにしましょう。

注意点やポイントとしてネタになります。
ただ、失敗しないための工夫をして失敗しなくなったというところまでがネタです。
日々改善していきましょう。

仕事術をネタにすれば、自分の仕事を見直すことと仕事をして売上にすることを兼ねることができます。
これこそが効率化です。
まずは、仕事で使っているもの、工夫していること、失敗して改善したことを発信していきましょう。
それが仕事の柱をつくる近道です。
かんたんではありませんけどね。




■編集後記
昨日は、タスク実行デー。
毎週のタスクや難問を。
午前中は娘の学校公開。
午後は個別コンサルティングで、税理士業の効率化を。

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■娘(8歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
学校公開2日目。
図工を観に行きました。
算数も観に行ったのですが、教室を移動していてわからず……。
算数は、教室を移動して少人数でクラスを再配分しての授業があります。