「コードを書かなくてもいい」と言われることがますます増えました。
確かにそういう時代です。
コードを書いてきた私の考えを書いてみました。

※そろそろコードを書いてみるか by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2
コードを書かなくても……
「コード」という言葉を見聞きすることもあるでしょう。
こういったものです。
(一部)

コードとは、パソコンに仕事を任せるときに使う言葉。
「コードを書く」「プログラミング」という言い方もあります。
先ほどのコードは、データ一覧から領収書PDFをつくるもの。
こういったものを書いて実行すれば、指定したデータから領収書をつくれるのです。
領収書のフォーマットに入力するよりも、手間がなく、間違いもありません。
ましてやコピペするよりも。
ただ、AIでは、こういったコードを書かなくても、領収書PDFをつくれます。
いい時代になりました。
たとえば、こう書けば、

何人いても領収書がつくれます。

「コードを書かなくても」ということは、コードを書いていた人がやっていた効率化ができるわけです。
では、どういうことをやっていたか。
私はこういうことをやっていました(います)。
コードを書いていた私がやっていたこと
独立後、私がコードを書いてやっていたことは次のようなものがあります。
・請求書をつくる
・領収書をつくる
・給与明細をつくる
・タスク管理をする
・お客様から受け取ったデータを加工する
・特定のデータを複数のフォルダへコピー
・ブラウザにログインして、Excelデータを入力
・クラウド会計ソフトからエクスポート(ダウンロード)
・クラウド会計ソフトへインポート
・クラウド税務ソフトへ入力
・GoogleカレンダーをExcelデータにする
・Gmailから該当するデータを抽出してスプレッドシートに
・ネットバンク、AmazonPay、Amazonなどといった経理データを整理、集計
などといったことです。
RPAを使っている部分は、AI以前から、コードを書かなくても済んでいました。
AIだとこういったことも、日本語で書けばできるということです。
コードは必要ありません。
効率化の余地が広がったということです。
そのつくった時間の使い道を工夫しましょう。
つくった時間の使い道
上記その他の事例でコードを書き、多くの時間を生み出すことができました。
私はそれらの時間を、何に使っていたか。
・さらに多くの仕事をこなす
・コードを書く仕事を請け負う
ということはしていません。
AIでコードを書かなくてよくなった時代も、こういったことが大事です。
コードを書く仕事を請け負うということは、今でももう減っていますし。
時間をつくったら、その時間でさらなる仕事をすることもできます。
ただ、それだといつまでたっても時間はできません。
3時間の仕事を3分にして、2時間57分の仕事を増やしたら一緒ですから。
2時間57分の使い道を工夫しましょう。
遊ぶ、休むことも含めて。
私はコードを書いてきて29年(1997年から2026年)、独立前後、次のように時間を使ってきました。
・残業せずに帰る
・効率化の勉強
・試行錯誤
・新しいこと
・税理士試験の勉強
・ゲーム
・友人と遊ぶ
・帰ってご飯をつくる
・トライアスロン
・読書
・家族と過ごす
・旅
AIを使えば、コードを書かなくてもこういう時間を使える可能性があるということです。
ただ、コードを書いていても、AIを使っていても時間がないということもありえます。
どんな方法を使うにしても、徹底した効率化とその時間の使い方の工夫はセットです。
■編集後記
昨日は、娘と2人で出かけました。
仕事は、発信のみ。
戻って、閃の軌跡2を。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
野毛山動物園 アオダイショータイム
横浜 5 CROSSTIES COFFEE
新橋 青山フラワーマーケット
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
娘に付き合ってもらって整体に。
施術中は、勉強を。
その後、娘の眼科に行ったのですが、激混みで、やめました。
予定を早めて野毛山動物園へ。
目当てのレッサーパンダランチ、レッサーパンダサコッシュづくりはもう売り切れ。
メイン目当てのアオダイショウのイベントは無事楽しめました。
ヘビ好きな娘、アオダイショウに触れることもでき、よかったです。
(パパは触れておりません)
