禁句にして楽になった言葉10

禁句=言わない、書かない、思わない言葉があります。
これらのおかげで楽になりました。

※フラッシュは禁止 by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

禁止はポジティブ

禁止というとネガティブなイメージがあります。
しかしながら、禁止はいいもの、ポジティブに使うこともできるのです。
たとえば、仕事の時間。
禁止すれば、それ以上はできません。
効率化するしかないのです。

このブログを書かないというのも禁止。
今日は書くか書かないか、今日は書く日かを考えなくてよく、「何を書くか」からスタートできて楽です。

冒頭の写真のフラッシュ禁止。
動物園ではフラッシュ禁止です。
動物に迷惑ですから。
これもネガティブではなく、ポジティブ。
そもそも今のカメラにフラッシュついていませんし、明るく撮る工夫はできますからね。
(私は、プロフィール写真撮影でしかフラッシュを使いません。たまにモノを撮るとき)

そして言葉。
禁止すると楽になります。

禁句にして楽になった言葉

言葉を禁止する、禁句。
楽になったものを10個挙げてみました。

・忙しい→まあ、これはいわずもがな。忙しくしたくないので。
・集客→営業のことだけを考えずに、楽しんでいただくことをメインに発信して楽に
・わかりやすく→わかりやすいかどうかはそれぞれ。評価を手放して楽に。こちらで「わかりやすく」というのは変
・本業→複数の売上の柱があり、どれかが本業、副業というのは失礼でもある。手放して楽に。
・働き方→某働き方改革の悪しきイメージもあり、手放して楽に。働き方→生き方。
・作業→したくない仕事を作業と定義し、使わないことで、依頼としても受けなくてよくなった
・落ち着いたら→落ち着くことなんてないし、やりたいことはやる
・お世話になっております→典型的な挨拶を捨てて、楽に
・いつか→いつかと思いつつできない自分が嫌いに。捨ててから楽に。やりたいことは日付を決める。
・子育て→なんか嫌いに。禁句にして楽に。育てているというよりも一緒に楽しんでいる

10個、ランキングはつけられませんが、挙げてみました。
こういった禁句を定着させるのがおすすめです。

禁句を定着させるには

禁句を定着させるためには、次のようなことをやってみましょう。
・リストにして見る
・書くときに使わない
・話すときに使わない

リストにするのは第一。
それを定期的に見るようにしましょう。
私は、やらないことリストに入れて、毎日見ていましたし、見ています。
定着させて、自分の中から消すまで。
動画 やらないことリストセミナー – タイムコンサルティング オンラインショップ

そして、書くときに使わないようにしましょう。
書くときは、まだ制御しやすいからです。

「あ!」と修正できますからね。

そして、話さないようにしましょう。
禁句にしていても、定着しなければ、つい話してしまいますから。

禁句の鍛錬には、書く発信、話す発信がおすすめです。
ひたすら書く、ひたすら話すと禁句の定着度がわかります。

禁句を定着させて、楽になりましょう。



■編集後記
昨日は、家族で外出。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
PUNIKKO by TOKOTOYZ
POMME d ‘AMOUR TOKYO
OMS池袋

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
昨日は、スクイーズ(さわり心地がいい食べ物のスポンジのようなもの)のショップへ。
ネットで11時から翌日を予約できます。
無事、買えました。
娘も妻も。
その後、ランチ、カフェ、ショップを巡って、アジを買って帰宅。