下書きは誰がやる?

下書きも、自分でやるようにしています。
大事なところなので。

※下書き(陶器づくり)は入念に by Nikon Zf+24-120mmF4

下書きをAIで

下書きをAIに任せるという選択肢もあります。
メール、文章、資料など。

必要であれば、その後に人間が手を加えればいいわけです。
私もAIを日々試す中、それらをやってみたことがあります。
ただ、今一つのような。

メールの下書き→余計な言葉があり、硬すぎる(一般的にはそうでしょうが)
文章→冗長で、いいことを書いているようで、そうでもない
資料→そもそも文字が多いし、そのデザインは……。
と。

私のプロンプトとやらがダメなのかもしれませんけど。
下書きこそ重要で、誰にも任せないようにしています。

下書きの重要性

下書きがなぜ重要か。
修正というのは、限界があるからです。
下書きの時点で方向性が違っていたら、修正しようがありません。

最初からやったほうがいいということになるでしょう。

AIを使うにしろ、外注するにせよ、下書き部分は自分でやったほうがいいかと。

下書きとは、アイデア、土台、ひらめき。
違いがつくれるところです。

むしろ下書きをつくって、後を任せるほうがいいような。
ただ、下書きというのは、デジタルの時代にあるのかどうか。

紙の時代だと、下書きして、それを清書するという仕事がありました。
その部分を任せることができたのです。
公務員のころ(1997-2000)、上司が下書きしたものを清書する方がいました。
ワープロ(Wordですらなく)で打ち直すのです。

な、なんだかなーとそのときから思っていましたが。
私は幸いそれを命じられず。

今、仮にメール、文章、資料などを下書きするなら、そのままつくってしまうほうが速いでしょうね。
また、AIに任せるという選択肢もあるでしょうし。

いずれにしても、メインは自分でありたいものです。

自分の仕事のメインは自分

独立後、自分の仕事のメインは当然自分。
・どこかの偉い人
・大きな会社
・そのソフト、アプリ
そして、AIではありません。

AIに任せるなら、お客様ご自身でもできますし。

いくら便利になり速くなっても、自分がするもの、守るべきものはあります。
無料またはほぼ無料でできるからといって、それらを手放さないようにしましょう。

外注、AIだとどうしても似通ってしまいますからね。
(すべてつくった冒頭の写真のレッサーパンダ陶器は6月末に仕上がって送られてきます。楽しみです)



■編集後記
昨日は、横浜・八景島へ。
スイムのマンツーマンレッスンを海で。
雨もやみ、いい練習ができました。
その後、八景島シーパラダイスで撮影、仕事。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
八景島のあんこちゃん(長野・茶臼山から引っ越し)
海の公園でYouTube
サーモスミニボトル

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
南国系のフルーツが好きで、昨日はドラゴンフルーツ。
その他、パッションフルーツ、マンゴーが好きです。
ちょっと酸っぱくてもこれらは大丈夫らしく。