他社と違いをつくるには、その商品(メニュー)を研究して、それを超えるものを出せばいいはずです。
ただ、意外とこれは難しいかと。

※後発で、よく研究しているなーと by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2
他社の研究ができない場合もある
今回買ったカメラは、他社をよく研究しています。
競合他社のカメラにない機能があり、それがまたいい感じなのです。
少なくとも私にとっては。
じゃあ、独立後の我々もそうすればいいのかどうか。
たしかに、他社を研究して超えるものを出せば、負けません。
ただ、難しい部分もありえます。
たとえば、他社の研究ができない場合もあるものです。
サービス業の場合、メニューを公開していない(ネット営業していない)こともあるでしょうし、他社がお客様に対して何を話しているか、何を提供しているかということはわかりません。
セミナーも同様で、コンサルティングもそうです。
動画教材や本であれば、買って研究することもできますが、それができないものもあるということです。
ただ、それでもできる範囲で研究はしたいもの。
研究してこそ、それを超えるものをつくりやすくなります。
後発は後発で有利な部分があるのです。
技術・時間・お金の壁がある場合も
他社を超えるものを出すということが難しい場合もあるでしょう。
技術的に難しいこともあります。
真似ができないというものです。
(権利的に真似できないということもありえますが)
ただ、ここは、ひとりでも技術的に勝てる可能性はあります。
むしろそれを目指したいものです。
時間の壁もありえます。
他社を研究して、それを超えるものを出すのに時間がかかるということもあるでしょう。
そうしているうちに、他社はまた次の手を打つことができます。
お金の壁も大きいもの。
規模が大きいところの資金力には負けます。
他社を超える可能性があるとしたら、技術でしょうね。
ただし、他社が時間をかけない、お金をかけないところへ、限られた時間とお金を集中させることで、他社を超えることもできます。
他社を超えるものがいいとも限らない
そして、他社を超える性能が、お客様に必ずしも望まれるとは限りません。
そこまでは必要ない、それは必要ないということもあるわけです。
たとえば、詳細なレポートが出る、24時間電話サポートがあるといったことが必要じゃない場合もあるでしょう。
過剰サービスというようなものです。
他社を研究するとしても、必ずしも超えなきゃいけないというわけではありません。
特に大きさ、多さは限界がありますしね。
値段の安さで超えることも、1つの方法ですが、気をつけなければ疲弊します。
他社を研究した結果を、ご自身の軸、そして望むお客様に合わせて調整していきましょう。
■編集後記
昨日は、午前中に出版の打ち合わせ、午後はClaude Coworkセミナーを開催しました。
その他note執筆や新アイテムチェックなど。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
Insta360 Luna Ultra PoVトラッカー
Claude Coworkセミナー開催
新橋 にのや
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
ばぁばから送ってもらったパッションフルーツを毎日食べています。
食べきれないほどあるので。
パパは、1つでいいかな……。
