ブログを毎日書くのは楽ではありません。
今は、ブログ以外の発信も組み合わせたいので、なおさら。
ただ、ブログを書くほうがずっと楽です。

※家族旅行でもブログ by Nikon Zf+24-120mmF4
「雇われる」より、ブログを毎日書くほうがずっと楽
ブログを毎日書いて、もうすぐ19年。
(記念してセミナーやります→ブログ19年セミナー)
このブログ、楽ではありません。
ネタが見つからないことがありますし、書くのにも、それなりの時間がかかりますし、それなりのプレッシャーも日々かかるからです。
ただ、私は、このブログのほうがずっと楽だと考えています。
たとえば、「雇われる」こと。
もし食べていけなくなったら、どこかに雇われるしかありません。
そうなったら、ブログを書かなくて済むでしょうが、
・誰かと仕事をしなければいけない(上司を含めて)
・会議、連絡、ルールが増える
・通勤も増えるかも
と、いろいろ大変になります。
給料はもらえるでしょうが……。
こうなることと比べると、黙々とブログを書いていたほうがいいかなと。
・どこで書いてもいい
・いつ書いてもいい(その日中にアップすればOKとしています)
・何を書いてもいい
のですから。
もちろんブログを毎日書いていれば食べていけるというわけではありません。
内容にもよりますし、ブログだけではなく他の営業もやっておいたほうがいいでしょう。
それらの営業も含めて、「雇われる」よりはずっと楽です。
比較しての話ではありますが。
一方、時間を使わず、お金を払って営業する方法もあります。
「お金を払う」より、ブログを毎日書くほうがずっと楽
広告、紹介会社など、お金を使うことによって、仕事を得る方法もあります。
そうすれば、ブログを書かなくて済むわけです。
毎日ブログを書いて時間を使うよりも、お金を払って解決するという方法もあります。
ただ、こういった広告や紹介会社は、利用する側は無料というのが、よくありません。
その精度はやはり落ちます。
合わない方の確率も増えるでしょう。
紹介会社は多額な場合もあり、70%払うケースも。
そうなると利益は30%。
とはいえ、確実です。
ブログに投資した分が回収できるかどうかは不確実。
どちらをとるかです。
私は、広告はともかく紹介会社は好きではなく、払いたくないので、ブログを毎日書いています。
不確実でもそのほうが楽です。
合う方にお越しいただけますし。
広告、紹介会社だと、直接ご依頼いただくことは難しいもの。
一度会って……ということになると時間もかかります。
こういったことに時間を使いたいかどうか。
時間の面からも、ブログを毎日書くほうがずっと楽です。
「他のことに時間を使う」より、ブログを毎日書くほうがずっと楽
商談をしたくないから私はブログを毎日書いています。
時間もかかりますし、その腕もないからです。
値下げのお願いがあると凹みますし。
商談のドタキャン、商談後に返事をいただけないなんてこともあります。
こういうことと比べると、静かにブログを書いていたほうが楽なのです。
そして、交流会に出たり、コミュニティに属したりして、時間を使うことで、仕事のご依頼をいただくという方法もあります。
これもそれなりの時間と奉仕(無料での仕事)が必要です。
前述のような商談の手間もかかりますし。
無料での仕事、世に貢献するということは、ブログでもできますし、他の発信でもできます。
それなら、黙々と書いていたほうが楽かと。
ブログをはじめ他の発信がしんどいと思う方は、他の営業を試す、または、それをすることを想像してみましょう。
私は発信以外の営業は、ゾッとします。
(Xもゾッとしますね……だからやっていません)
そして、合わない仕事、合わないお客様がどんなにつらいことか……。
過去、今を振り返りつつ、想像もしてみましょう。
その上で、どんな営業を選ぶかです。
ましてやブログを書くことが、しんどくてしんどくてつらいということではありません。
むしろ、楽しく書くことが仕事につながるものです。
営業は、独立後ずっとしていきたいもの。
食べていけるようになったからといって油断はできません。
雇われるようになる、お金を払う営業をしなければいけなくなる、交流会・コミュニティに頼らなければいけなくなるということはありえますからね。
そう考えると、ゾッとするので、今日もブログを書くのです。
同じく、ゾッとする方は、動き続けましょう。
しんどさを比較しつつ。
■編集後記
昨日は、台風で天気がよくなかったのですが、家族と出かけて書店、カフェ、買い物を。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
ビオラルカフェ 改装後
Zoomスピーカービュー編集
有明アリーナ ガンプラ売り場
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
本屋に行きたいというニーズが一致したので、家族で本屋へ。
キッズコーナーが充実しています。
1冊、自分のお金で買いました。
こういうときは、Suicaで買って、あとでパパに払います。
Suicaはパパのカードからオートチャージなので。
