営業では敗因も大事ですが、勝因も大事です。
考えて再現しましょう。

※どっちが勝つ? by Nikon Z9+50mmF.2
営業の敗因を考える
独立後うまくいかないこともあります。
私はたくさんありますし、今でもそうです。
その理由、いわば敗因を考えることは欠かせません。
たまたまと考えていると、また同じ原因で負けてしまう、つまり、失敗してしまうでしょう。
・お申込みがない、減った
・問い合わせだけで受注できなかった
・ミスマッチがあった
などということがあれば、敗因も考えたいものです。
ただ、敗因を考えすぎて、どんよりと落ち込みすぎないようにしなければいけません。
そうならないように、明るいことの理由も考えましょう。
明るいこと、勝因ということです。
今の営業の勝因を考える
お客様から仕事の依頼があったとき、それは、ある意味、勝利です。
たまたまと考えないように、向き合いましょう。
なぜ、依頼していただけたのか、その理由を考えるということです。
勝因を考えるなんて、小っ恥ずかしいと思うかもしれません。
私もそう思っていたときはありました。
しかしながら、勝因としっかりと向き合ったほうがいいかと。
・この一言がよかった
・最初に会ったときの話がよかった
・発信のこれがよかった
・メニューのつくり方がよかった
・タイミングがよかった
などなど。
こうだったのではないかと仮説を立てて、次につなげたいものです。
敗因は再現しないため、勝因は再現するために動いていきましょう。
考えて、動いて、再現する
敗因を再現せず、勝因を再現するためには、動く必要があります。
・表現を変えてみる。
・メニューの見せ方を変えてみる。
・プロフィールを変えてみる。
・順番を変えてみる
・デザインを変えてみる
などなど。
すぐ変えるのが大事です。
営業関係のタスク(発信)は、生命線。
特別扱いしてもいいでしょう。
敗因・勝因を考えつつ動くからこそ、負けを減らし,勝ちを増やせるのです。
そして、最終的には、意図した勝ちを得るようにしましょう。
こういう方に来ていただきたいな、こういう仕事の依頼があったらいいなという意図どおりのご依頼がある状態です。
営業の精度を上げるということでもあります。
■編集後記
昨日は、個別コンサルティング。
営業、新メニューについて。
自宅に戻って、15時からは、ネタ探しセミナーの開催でした。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
ネタ探しセミナーの開催
グレープフルーツコリアンダーソーダ
UGREEN USB-Cケーブル
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
七夕で、何書いたの?と聞くと、3箇所で書いたそうで……。
ありなのかどうか。
1つは、忘れて、もう1つは、メロジョイ(スクイーズ)、もう1つは、犬が飼えますようにだそうで。
忘れる……。
メロジョイはともかく、犬は引っ越さないと飼えませんし、難しいです。
