毒素の分解には時間がかかる

自分の状態は整えたいもの。
毒には気をつけましょう。

※毒素分解のため20時間寝るコアラ by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

コアラが20時間寝る理由

コアラはだいたい寝ています。
私の専門のレッサーパンダもよく寝ますが(12時間とも言われています)、それよりもよく寝ている印象です。
実際、20時間寝ているそうで。

20時間寝る理由は、ユーカリを食べるからだそうです。
ユーカリは、毒があり、それを分解するために20時間寝ているとか。
なんとせつない……。

起きている貴重な4時間に出会えて、運がよかったです。
(鹿児島の平川動物公園は、21頭ほどのコアラがいます)

この毒素、人間にも溜まると思っています。
じゃあ、毒素分解に20時間寝ることはできるかどうかです。

毒素分解に20時間寝ることができるか

20時間寝てしまうと、1日の残りは4時間。
やりたいこと、やらなければいけないことをするには、かなり厳しいでしょう。
現実的には、7時間ほど。
仮に20時間が毒素分解にかかるとしたら、とても足りません。

その毒素はどうなるか。
私が「蓄積ダメージ」と呼んでいるものがあります。

ちょっとずつダメージが蓄積していき、クリアにならないというものです。
これは、体の疲れにもあるもので、トライアスロンでも感じています。
ハードなトレーニングを続けると、寝ても(7時間あまりでは)回復が追いつかないのです。

毒素ならなおさら、蓄積していくでしょう。
この毒素とは、メンタルのダメージも含みます。

毒素を分解しきらず、蓄積していくと、どこか(近いうちもありえます)で、ボン!となるわけです。
そうならないように、毒素を避けていきましょう。

毒素を避ける

毒素を分解できない以上、その毒素を避けるしかありません。
では、毒素とは何か。

ご自身が苦手なこと、嫌なことです。
私がこういったことを避けているのは、毒素だから。
単なるワガママではありません。

いい状態を保ち、いわば機嫌よくしておくことが、仕事のパフォーマンスにも影響します。
毒素を避けましょう。
ただ、毒素を避けるのは、簡単ではありません。
力が必要です。

あれも嫌だこれも嫌だと言っていては、食べていけなくなりますから。
現実的にはちょっとずつの改善が常に必要です。
睡眠7時間で、分解できるくらいの毒を含みつつ。

よく眠るとともに、毒素の分解をイメージしていきましょう。
(私は、睡眠1時間分くらいの毒素はあるイメージでいます)



■編集後記
昨日は、朝ラン&YouTube、温泉。
その後、娘と鹿児島から宮崎へ移動。
で、電車が暑くて……。
いつも暑い気がします。
到着後、実家に。
夜にZoom打ち合わせを。

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■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
2人旅2日目。
鹿児島のホテルで朝食をとり、シャトルバスで駅へ。
むじゃきで、しろくま(かき氷)を食べて、特急で宮崎に。
車で実家に行き、ばぁばと会うことができました。