夏休みの宿題と独立後の仕事の違い

「夏休みの宿題」と「独立後の仕事」。
違いがあるようにしたいものです。

※ 夏休み1日目は恒例のプール by iPhone Air

夏休みの宿題は、さっさと片付けたい

夏休みといえば宿題。
さっさと片付けたい、片付ければ遊べる……と思っていた時期があります。
意外とギリギリだったこともありますが。

今、9歳の娘は、そんな感じで、さっさとほぼ片付けたようです。
ただ、我が家の場合、学校+αの課題があるので、毎日ちょっとずつ勉強はしています。

この夏休みの宿題のように、仕事も、「さっさと片付けたい!」かもしれません。

 

独立後の仕事も、さっさと片付けたい?

独立後、仕事をさっさと片付ければ、あとは自由です。

独立前は、さっさと片付けたら、また仕事を任されるでしょうし、さっさと片付けても早く帰れるわけではありません。
(ときには残業必須というケースも)
さっさと片付けるというモチベーションもなくなります。
ただ、これがよくないのです。
効率化が進みませんし、工夫もしなくなりますから。

私は、残業したくない、嫌な職場に1秒もいたくないという思いから、独立前はさっさと仕事を片付けていました。
その一方で、仕事が降ってこないようバリアを張っていたのです。
終わっていないということにして。
残業しないことで、グチグチ言われる職場もありましたが、これが今の効率化スキルにつながっています。
公務員はともかく、次の職場、税理士事務所では、税理士試験の勉強があったので、残業しないことは必須でしたし。

そして、独立後。
独立当初は、望む仕事ばかりではありません。
さっさと片付けることをしていましたが、それを徐々に変えてきました。

「夏休みの遊び」と「独立後の仕事」

独立後の仕事、今は、さっさと片付けていません。
効率化すべきところはしていますが、むしろ時間をかけていますし、楽しんでいます。
少なくとも「片付ける」という表現は使いません。

私が、仕事を頼んでいる方が、「(井ノ上からの仕事を)さっさと片付けるぜ!」と思っていたら嫌ですから。

独立後の仕事から、「片付ける」という表現をなくしつつ、「片付ける!」という仕事を徐々に減らしましょう。
このブログも、「さっさと片付ける!」と思っていません。

まず言葉を変えるというのは、おすすめです。
「言わない、書かない、思わない」と、言葉をなくしていきましょう。
方向性を整えることができます。

独立後の仕事は、さっさと片付けたい夏休みの宿題ではなく、むしろ、ずっと楽しみたい夏休みの遊びのような位置づけを目指してみましょう。

 



■編集後記
昨日は、宮崎にて。
朝は、レッサーパンダ。
その後、Zoom個別コンサルティング。
セミナーコンテンツについて。
実家に戻って、ランチ、その他の仕事、夜にZoom個別コンサルティングで、法人のお客様の税務申告(freee)サポートでした。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
Switch2  スプラトゥーン レイダース
宮崎 百姓うどん 氷結うどん
幸福の木(母へ)

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
2人旅4日目、ちょっと休憩し、娘は家中心に。
大好きなうどんは一緒に行きました。
庭の手入れのお手伝いも。
夜は、たこ焼きを一緒に。
寝る前にスプラトゥーン レイダースを。