おすすめの加減

何かをおすすめする加減は大事です。
おすすめしすぎても、おすすめしなさすぎてもよくないかと。

※おすすめのイルカショー by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

おすすめしない派

私は、おすすめをそうそうしない派です。
「派」というのがあるかどうかわかりませんが。

「あまりおすすめしないからこそ、行ってみました」
「おすすめしない井ノ上さんがおすすめするので、よっぽどだと思って」
「珍しいですよね、すすめているの」
といった声もいただき、ありがたいことです。

あえてそうしているところもあります。
おすすめは難しいからです。

おすすめの加減

おすすめしたい!と思って、その方に合うとは限りません。
なんでもかんでも、いつでもおすすめするわけにもいかないのです。

おすすめしすぎると、逆に怪しい、嘘くさくなります。
「絶対に合うから!」「絶対行ってみて!」「買わないと損するよ!」
と強く推すのもまた違うかと。

かといって、まったくおすすめしないのも好ましくなく、心からおすすめしたいものは、おすすめしたほうがいいでしょう。
その加減としては、
・興味を持っていただいたら、その興味の分だけ伝える
・発信でおすすめする
というのがちょうどいいものです。

特に、発信では、「おすすめ熱」を下げるという効果もあります。
「おすすめ熱」とは、いいと思ったものをおすすめしたい熱。
これが少ないのもよくありません。
日々に感動していないということですから。

何かやらないと同じことの繰り返し。
刺激を得るためにも、おすすめしたいことを増やしていきましょう。
おすすめしたい!ことは楽しい、うれしいもののはずですから。

ただ、それをストレートにおすすめすると、迷惑になる可能性もありますし、「うざい」ということにもなります。
だから、そっと発信しておくのです。

発信しておくと、興味を持っていただける方にも出会えます。
結果、その興味の分だけ伝えることもできるのです。

私は、仕事もそうですが、遊びでもおすすめがたくさんあります。
そういった遊びに興味を持っていただく方に、お越しいただけているのです。

そして、仕事では、自分のおすすめ度も加減していきましょう。

自分のおすすめも加減

独立後の営業とは、自分のおすすめでもあります。
仕入れた商品であっても自分が選んだもの。
自分がつくる、自分が提供するなら、なおさらおすすめであるはずです。

むしろ、おすすめでないものを売らなくていいのが、独立後のメリット。
思う存分売りましょう。
ただ、おすすめの加減はやはり考えたいもの。
・興味を持っていただいたら、その興味の分だけ伝える
・発信でおすすめする
というのが「おすすめ」です。

自分をおすすめするなんて……と遠慮していたら、営業になりません。
加減を工夫して適度におすすめしましょう。



■編集後記
昨日は、大分にて。
プールへ行き、夕方の便で帰ってきました。
東京が雷雨で引き返す可能性もありましたが、無事到着。

新ヘルシオが届いていたので、試してゲームして寝ました。

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ヘルシオ AX-LSX3D
TVでスプラトゥーン レイダース
じゃがほっこり

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
大分では、いとこも一緒にプールへ。
湧き水プール、冷たくて快適でした。
その後、ランチして、実家に戻って、空港へ。
夕方帰ってきました。