「前菜もおいしい」を目指すには

前菜がおいしいと期待値が上がります。
ただ、前菜だけがおいしいとならないようにしたいものです。

※アフタヌーンティーの前菜(どちらもおいしいです) by Leica M EV1+35mmF2

前菜の重圧

コース料理をそうそう食べるわけではないのですが、前菜って結構プレッシャーがかかるなーと思っています。
前菜→メイン→デザートという流れで、前菜がおいしくないと、テンションは下がるでしょうからね。

だからこそ、前菜には力が入っている気がします。
めちゃくちゃおいしいし、盛り付けもきれいで、感動するということがあるので。

先日行ったところはアフタヌーンティー。
アフタヌーンティーという名称ですが、ランチ、ディナー時にも利用できます。
アフタヌーンティーに前菜というのも珍しいのですが、ここの場合、冒頭の写真のようなスコーンとバター、ジャムが出てきて、これがまたおいしいのです。

私はバターも好きで、好みがあるのですが、ここのバターはおいしいなと。
(バターでもいろいろあり、口にしないものもあります。)

ここの場合は、その後のアフタヌーンティーもおいしいのですが、そうではないケースもあります。

前菜がおいしすぎるのはデメリットです。

前菜がおいしすぎるデメリット

前菜がおいしすぎると、期待してしまいます。
「前菜でこれだけおいしかったら、メインはもっとおいしいに違いない!」と。

期待値が上がりすぎると、その後の料理がたとえおいしかったとしても、今ひとつと感じるかもしれません。
その後の料理が普通だとしたら……。

前菜はおいしかったけど……ということも私は結構あります。
肉料理、魚料理はそうでもなかったということも。

そうなると、全体の評価はどうなるか。
前菜◎ その後◯

前菜◯ その後◯
前菜◯ その後◎
前菜△ その後◯
だと、後者のほうが評価はいいような気がします。

前菜は◯、ときには△に近いくらいでいいんじゃないかなと。
これは、我々がサービスを提供する場合もそうです。

前菜はそこそこで

前菜はそこそこにしたほうがいいかと。
この前菜に該当するものは何か。

商談が前菜になることもあるでしょう。
その手前の発信も前菜です。

これらで手を抜くというわけではありません。
力を入れすぎないということです。

発信で言うと、毎日出すくらいが、いい塩梅になります。
毎日だと、よく見せよう、力を入れよう、いいことを出さなきゃということがいい意味でできません。
だからこそ、いい塩梅になるのです。

とはいえ、前菜がまったくおいしくないと、次に進んでいただけません。
(実際のコースは、すべて出てくるものですが)

特に発信→依頼だと、それなりのおいしさは必要です。
いい塩梅でおいしい、前菜もおいしいくらいを目指しましょう。



■編集後記
昨日は、タスク実行デー。
請求書発行、毎週のタスクも。
ランチ時は、娘たちと。
夜に対面の個別コンサルティングで、独立について。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
Sony 100mmF2.8 Macro
娘と友達とランチ
ジョナサン ちょこっとローストビーフ丼

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
ランチは娘と娘の友だちと。
ファミレスへ行き、ゲーム(犯人は踊る、UNO)して、シール交換して、サーティーワン、プリクラと。
ぷ、プリクラ、待ち時間長く……。
2人とも楽しんでくれたようで、よかったです。