独立後、「背中」を意識しましょう。

※かっこいい背中 by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2
「背中」を追いかける
独立後、どう生きるか。
私は「背中」というキーワードでも考えています。
まずは、「背中を追いかける」。
独立後は、強敵もいますし、先を走っている人もいます。
「見習い」という札をずっとつけているわけにはいかず、独立した瞬間から、そういった方と同じフィールドなのです。
そんな中、「こんな感じがいいな」という人が見つかったら、背中を追いかけましょう。
真似るべきものは真似してみるのです。
それが土台になります。
私も独立当初はもちろん、今も追いかけています。
「背中」を見せる
背中を追いかけるだけでは、その人に一生勝てません。
自分の背中も意識しましょう。
いや、まだまだです……と思っていてはいけません。
独立後は、その背中を見られるもの。
ある意味芸能人のようなものです。
かっこいい背中を見せているかを常に意識し、背筋を伸ばしておきましょう。
背中を追いかける
と
背中を見せる
の両方を意識し、背中を見せることを増やしていくべきです。
強みがあり、実績が増えてくれば、背中を見せることができます。
そして、独立して年月がたつと、緩みがち、ときにはたるみがちです。
その緩みやたるみをなくすためにも、積極的に背中を見せていきましょう。
発信していけばそれができます。
私が今も発信している理由の1つは、背中を見せ、自分にプレッシャーをかけるためです。
「背中」を押す
背中を見せる立場になると、背中を押すこともできます。
独立当初は、背中を追いかけることが多いのですが、背中を見せ続け、背中を押すこともやっていきましょう。
私は個別コンサルティングでも税務顧問でもすべての仕事で背中を押しています。
むしろ、背中を押すのが仕事です。
直近のセミナーでもブログ、Claudeについて背中を押しています。
その他、IT、Mac、写真、遊びなどといったこと、そして、独立自体の背中も押しています。
やめること、断ることの背中を押すことも多いです。
行動すれば道が開けます。
その行動を促す仕事、背中を押す仕事もおすすめです。
仕事のランクが上がり、バリエーションが増えます。
その前提として、背中を見せる仕事をしていきましょう。
背中を見せ、背中を追いかけていただけるからこそ、背中を押せるのです。
誰でもいいわけではなく、AIに背中を押してもらっても意味がありませんからね。
■編集後記
昨日は、1日だったので、自分の前月の数字まとめ。
その他毎月のタスク、週刊noteも。
午後は娘と出かけました。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
新宿 シナモロールカフェ
新宿 キディランド
新宿ルミネエスト タリーズ
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
始業式かつ防災訓練。
タタメットという防災ヘルメットをかぶって、親が迎えに行きます。
午後は、新宿へ。
シナモロールカフェはすいていて、楽しめました。
その後、シールやスクイーズめぐりを。
パパのカメラ屋もちょっとだけ。
