はじめてのソフトの使い方

はじめてソフト・アプリ・サービスを使うときに、どう考えればいいかについて書いてみました。

※はじめて触る税務ソフト by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

はじめてだから戸惑って当然

はじめて触るソフト(アプリ)。
不安もあるでしょう。
失敗したら……壊したらどうしよう……うまくいかなかったら……と。

はじめてで戸惑うのは当然です。
うまくいくほうがおかしいもの。
ご自身が得意にしている分野でも、はじめてだったら戸惑うでしょう。

私は、どんなソフトにもそれなりに適応できますが、それでもはじめてだと多少なりとも戸惑います。
個別コンサルティングで、はじめてのソフトということもありますからね。

今回、税金のソフトを使ってみました。
(まったくのはじめてのものではなく、久しぶりなもの)
やはり、戸惑います。
なんじゃ、こりゃと。

そういうものと考えましょう。
昔、雇われたところで、はじめてのソフトでの仕事を押し付けられ、戸惑っていたら、「遅い!なにやってんだよ!」と怒鳴られました。
私はイラッと来て、「はじめてのソフトで遅いと言われても困ります。辞めます」と言い返しました。
(その後謝ってきたので、いてやりましたけど)
僭越ながら、私がその方よりも、直に使いこなすようになりましたけどね。

そういうもんです。

触るのが先

はじめてのソフト、戸惑うとしても、触るのが先です。
考えるとろくなことはありません。
マニュアル、ヘルプも見ないようにしましょう。

触ってみてから考えるのが大事なのです。
それが、スキルを鍛えます。
独立後、それを遅い!と言う人はいないので、ご安心を。
もしそういう人がいたら距離をとりましょう。

触ってみて、どうしてもわからないものがあったら、検索するなりヘルプを見てみたりしてみましょう。

ただ、センスのいいソフトなら、マニュアル・ヘルプはいらないものです。

ソフトも悪い

ソフトは神がつくったものではありませんし、自然のものでもありません。
人がつくっているのです。
センス、思考がそこにつまっています。

こだわる人もいれば、そうでない人も。
ユーザーの声を聞く人もいれば、そうでない人も。
これがいい!と思ってつくっていても、それが合わない場合もあるのです。

または、自分とはセンスが違う人の意見を聞いてつくっている場合もあります。
昔からあるソフトで、変えるに変えられないことも。
(変えると文句が……)

もし、触ってみて使いにくいところがあれば、ソフトも悪い可能性があるのです。
もちろん、それだけのせいにはできませんけどね。

私は、
文句を言うなら自分でつくる
という信念なので、プログラミングやAI、そして、自由度の高いExcelが好きです。

自分でつくるようになると文句も増えますけどね。
そして、自分でつくると、ソフトの裏側がわかり、ソフトをより使えるようにはなります。
はじめてのソフトでもまず試してみましょう。
それがスキルを磨くことになります。

 



■編集後記
昨日は、中野のカメラ屋でカメラを査定。
結構減額されたので、ひとまず売るのはやめました。
別のところに出そうかと。
(ここは、結構引くので)

その後、カフェ、新宿高島屋に寄って帰宅。
前日の出版記念セミナーの動画編集・送信など。
社長メルマガ、Kindle、出張の手配も。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
Leica M10査定
中野スタバの1F
鳥取のまさば

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
学校の後、仲がいい友達の家に行けたようで。
行きたかったのですが、なかなか。
行きたい!とあんまり言うのもあれですしね。
それぞれの事情もありますし。
うちは、まあ、OKです。
片付けるきっかけにもなるし。