効率化を仕事にできる可能性は誰にでもあります。
みな、仕事でそういった工夫を何かしらしているからです。
その場合、どういうことに気をつければいいか、私が気をつけているか、まとめてみました。

※効率のいい泳ぎも教えています by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2
自分の仕事を言語化する
私は、効率化を提供することを仕事にしています。
このブログもそうです。
その他、YouTube、個別コンサルティング、書籍、セミナーなどで提供しています。
こういった仕事も、おすすめです。
自分がやっていることを提供するので、ネタはたくさんあります。
日々の仕事で工夫すればするほど、そのネタはさらに磨かれるわけです。
「自分の効率化なんて……」と思わないようにしましょう。
出してみなければわかりません。
特にひとりで仕事をしていたら、それを評価されることもありませんから。
そういう私も、昔はそう思っていました。
自分のExcel、IT、プログラミングなんて、他にもやっている人いるし……と。
ただ、そのやり方は、それぞれ違うものです。
他に教えている人がいるし……とも思っていましたが、違いを出すことはできます。
パソコン教室系だと、一般的なことしか伝えないですし、実際にそれらを使って仕事をしているわけではありません。
その分違いを出せます。
有名な人がいても、難しく教えている場合もありますし、それらとも違いを出そうと思ったら、いくらでも出せるものです。
まずは、出して、値付けしましょう。
値付けする
仕事にするには、値付けが欠かせません。
効率化を提供するときも、値付けしましょう。
セミナー、Kindle本、動画教材なら値付けしやすいもの。
あとは、時間制のコンサルティングにしておけば、値付けはできます。
効率化に限らず、無料相談→見積・提案という過程が絶対に必要というわけではありません。
なおさら値付けしづらくなります。
その場で提案できないということも避けたいもの。
シンプルに値付けしましょう。
効率化を提供して、今後生涯楽になることもあります。
それに見合う値付けは、そもそも不可能です。
正しく値付けできない以上、シンプルに時間制で値付けしたほうがいいでしょう。
そして、効率化を仕事にするなら、「忙しい」は絶対避けなければいけません。
「忙しい」を徹底回避
英語を教えるなら、英語を話せることが必要でしょう。
税金について提供するなら、税金について詳しいはずです。
水泳を教えるなら、泳げるのが前提でしょう。
効率化を提供するなら、自身が効率化しておきたいもの。
・時間に追われている
・遅い
・「忙しい」
といったことは、ないようにしましょう。
効率化のすごい技を披露すれば、仕事の依頼はあるかもしれません。
本人が忙しいかどうか、別にわからないといえばわからない可能性もあります。
ただ、そういった整合性は大事かと。
効率化を提供している私は意地でも忙しくしないようにしています。
このブログを始め、発信を毎日やっているのも、その意地の1つです。
意地は、軸ともいいますし、信念ともいうもの。
お客様にも伝えることができるものです。
むしろ、効率化を仕事にすれば、ある意味、日々の効率化の鍛錬を欠かせなくなります。
だからこそいいのです。
ぜひ、効率化を仕事に。
■編集後記
昨日は、家族で山口へ。
秋吉台サファリ→秋芳洞→萩と楽しみました。
前日の出版記念セミナーの動画編集、お礼メール送信、毎週のタスクなど。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
秋芳洞
家族で秋吉台サファリ
山口 樹々庵
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
家族で山口へ。
娘、山口は、2回目です。
前回は、錦帯橋付近でした。
今回は、秋吉台サファリで、犬、 猫、そして、レッサーパンダのえさやりも。
その後、秋芳洞。
しっかり歩いていました。
