気が進まないこと、あんまり好きじゃないことでも、誘いを受けることはありえます。
そんなときどうするかです。

※気が進まない…… by Leica M EV1+50mmF2
気が進まなくても乗っかってみる
なんでも好きというわけではなく、そうでもないことはあるはずです。
私の場合、冒頭の写真のカラオケ、パーティーは、そうでもないこと。
歌うのも好きではないですし。
自分が低音で歌える曲が少なく、聴いているのは女性の曲が多いということもあります。
知らない歌を聞くのも気が進まなく。
ましてや知らない人が歌う場なんて……。
その他、
・ゴルフ
・野球、Jリーグ観戦
・朝まで飲む
・麺類
・お酒
・苦手な食べ物
・TV番組
・同業者の会
・好きなもの以外の漫画、アニメ、映画
・交流会
・コミュニティ
・自分が選ばないセミナー
なども、あんまり……です。
そういったものを誘われたら……。
選択肢の1つは、気が進まなくても乗っかってみることでしょう。
それで新境地が開けることもありますし、実際そうだったこともあります。
その誘ってくださった方との関係によることもあるでしょう。
「お世話になった」「お世話になっている方」、諸先輩方、お客様、友人、彼氏彼女、夫・妻、子どもなどなど。
その一方で、きっぱりと断る選択肢もあります。
気が進まないなら、きっぱり断る
気が進まないことの誘いに乗っかるのではなく、断るという選択肢。
これにはリスクがあります。
誘ってくださった方の心象が悪くなるというリスクです。
ときには、「なんだよ、せっかく誘ってるのに」となるかもしれません。
仕事の依頼がなくなるかもしれませんし、紹介がなくなることもありえます。
友人だと疎遠になることも。
夫婦なら、まあ、そうそう離れることはないでしょうが(たぶん)、結婚前で付き合っている段階なら……。
断るのはなかなか難しいものです。
ただ、私は断るのも礼儀と考え、きっぱり断っています。
気が進むかどうかという関係性
きっぱりと断るなんて!と思われるかもしれません。
私もそう思っていました。
ただ、変に乗っかって、後悔することも多く、断る鍛錬をしたのです。
もちろん、「無理!」「絶対嫌!」と断るのではなく、やんわりと断っています。
「あんまり好きじゃないので」や「やめておきます」と。
そんなとき、「すいません」「申し訳ありません」とは言いません。
そう言ってしまうと、なんか悪いことをしているみたいですから。
余計に断りにくくなります。
もちろん、断ることで、疎遠になったこともありました。
それはそれでしかたないかと。
といっても、ここ10年ほど、ほぼ断っていません。
気が進まないことの誘いは受けないのです。
人付き合いが少ないだけかもしれませんが、こうやって発信しているからでもあります。
そして、私も、無理に誘いません。
絶対いいから!役に立つから!(レッサーパンダが)かわいいから!と。
興味を持っていただいた方にのみ、ちょっとずつ提供しています。
発信は、気が進むだけご覧いただければいいものです。
その先を知りたい、身につけたい、つまり気が進むなら、個別コンサルティングでもセミナーでも本でもご利用いただくことはできます。
お互い、気が進めば一歩進めばいいんじゃないかと。
これは、家族でも同様で、それぞれの気が進むかどうかで決めています。
私も気が進まなかったら行きませんし、誘いに乗りません。
こういう関係性をつくるには、まず、自分の気が進まないものを断ってみましょう。
自分が断れば、自分も無理に誘わなくなります。
多くの場合、自分が我慢して気が進まないこともやっているから、他人にも強いるような。
そういった負の連鎖を断ち、いい連鎖にしていきましょう。
■編集後記
昨日は、タスク実行デー。
iPhone Duoの受け取りとZoom個別コンサルティングが午前中に。
AppleStore銀座の近くで会議室をとり、そこで。
セミナー、コンテンツづくりなど。
トライアスロンについても。
Duoを設定しつつ、移動して、お客様先へ。
個別コンサルティングで、法人決算、税務申告まで。
さらに移動し、別のお客様先で、法人決算、税務申告のサポートでした。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
銀座の会議室 旗ビル
iPhone Duo
Nintendo Switch Sports Resort バレーボール
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
帰りがちょっと遅くなりましたが、なんとかゲームを。
3人で、バレーボール。
娘と私 vs 妻で、なんとか勝てました。
レシーブ、トス、アタックが楽しいです。
