うれしくて見せたくなるのが「理想の仕事」

うれしくて見せたくなることって、大事だなと。
仕事でも。

※うれしくて見せてくれた by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

うれしくて見せたい!

先日、妹の家に行き、愛犬きなこに会いました。
娘はプレゼントを。
ナマケモノのぬいぐるみです。

きなこは喜んでくれ、うれしかったようで、くわえて走り回っていました。
見せるような感じで。

こういうのって大事だなと思うのです。
(きなこがそうだったかどうかは別として)

子供は、そういうことが結構あるような気がします。
娘もなんかうれしいものがあると、見せてきますし。

大人になるとそういったことが減るかもしれません。
私はそれに抗っています。
仕事も「うれしくて見せたいもの」だからです。

うれしくて見せたいもの

私が仕事で、うれしくて見せたいものはあります。
この発信もそうですし、写真もそうですし、いろんな仕事道具もそうです。
いいものがあるとおすすめしたい!見せたい!と思います。

効率化ネタも見つけると、嬉しくてそれを伝えたくなりますし、自分がやってうまくいったことも見せたいのです。
それを仕事にしています。

税理士の仕事だと、そういったうれしいという要素はないように思われますし、私も昔はそう思っていました。
決算書や税金の資料をお見せしても、うれしいというよりも、なんか苦いものです。

私はそうではなく、今でもお客様に、うれしくて見せたいものがあります。
たとえば、
・数字が合わない、不明点があり、それが解決したとき…
・業績がよく、いい数字が出たとき
・節税できるアイデアが浮かび、うまく行ったとき
などなど。

どんな仕事にも、うれしく見せたい要素はあるんじゃないかと。
そういったものをどうやって見せるかです。

うれしいものをどう見せるか

うれしいものを見せるのに、大きな問題があります。
それは、相手があるということ。
自分がうれしいと思うものを、同じようにまたはそれ以上にうれしいと思っていただけるか。

そうでないと、うれしいものを高い熱量で伝えても戸惑います。
むしろ、「うざい」というやつです。

だからこそ、うれしさの方向性が一致する方と仕事をしたいもの。
そのためにどうすればいいか。

まず、自分のうれしいポイントを出すことが大事かと。
これは前述した通り、私は発信でやっています。
うれしいもの、いいアイデアやおもしろいもの、感動したものを、まず発信で出しているのです。
一方的なので、戸惑わなくて済みます。
メルマガだったら解除すればいいですし。

発信とはうれしさを出すものでもあります。
そのうれしさに共感していただく方からご依頼をいただければ、合うのではないかと。

大前提として、うれしく思うことをいつでも持っておきたいものです。
うれしい!楽しい!というポジティブなものがないと、それを伝えることはできません。

人生いろいろありますし、うれしいことばかりではありませんが、積極的にそういったうれしいものを見つけるということも大事じゃないかなと。

うれしさを出していき、さらにそれを受けいれてくださるお客様と出会っていきましょう。
それが営業というものです。



■編集後記
昨日は、9時からZoom個別コンサルティング。
営業、新たな柱などについて。
その後、引き続きZoom個別コンサルティング。
営業を中心に。

午後は、歯科。
む、虫歯が……。無念。
来週また治療に行きます。
夕方は、整体。
富山マラソン後の体を整えてもらいました。

■1日1新→Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
コメダ珈琲 新宿
Nintendo Switch Sports Resort ボウリング
耳鼻科→歯科→整体

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
夜な夜なNintendo Switch Sports Resortをやっています。
昨日はボウリング。
うまくいかず、しょげていましたが。
バレーボールは、パパvsママ・娘。
なんとか勝ちました。