セミナーや飲み会、イベントなどの出欠確認に、Evernote・iPhoneのCheckEverを使うと便利です。
※追記:iOS11になり、CheckEverが使えなくなったので、今はこれを使っています。

※自宅にて DSC-RX100M3
セミナー・イベント時の出欠確認の課題
セミナーやイベント時に出欠確認しなければいけないときがあります。
人数が多くなると、大変です。
名簿を準備して受付でチェックという方法もできますが、問題があります。
・紙でチェックしなければいけない
・受付(1カ所)にいなければいけない
・名簿が複数の枚数になると、さがすのが大変
・受付時に名簿が参加者から見えてしまう
「受付時に名簿が参加者から見えてしまう」は、参加する側としては気になります。
セミナー内で自己紹介するならまだしも、そうでない場合は情報がもれてしまうからです。
肩書き、会社名等も書いてあることもあります。
なお、セミナーやイベントを開催するときは、参加証・受講票を使わない主義です。
自分が参加するとき、「プリントアウトしてください」とあると参加証や受講票を求められるとめんどくさいため、開催側としては使わないようにしています。
受付で「名刺をいただけないでしょうか」というのも嫌いです。
Evernote・iPhoneのCheckEverで出欠確認
上記のような問題点を解決するため、以前から、EvernoteとiPhoneのCheckEverを使っています。
iPhone(残念ながらAndroidにはありません)のCheckEverなら、iPhone上でチェックリストを見ることができ、簡単にチェックできるものです。
ある程度多くても、上下にスワイプするだけですばやく探すことができます。

今回、大阪でセミナーを開催し、22名の方にご参加いただいたので、チェックする際、特に役立ちました。
CheckEverは、Evernoteのチェックリストと連動しているものです。
PCのEvernoteでリストを作り、

選択して

WindowsならCtrl+Shift+C、MacならCommand+Shift+Tを押せば、チェックリストになります。
もちろんこのままでチェックリストとして使うこともでき、iPhoneのEvernoteアプリでチェックすることもできますが、CheckEverを使うともっと楽です。

CheckEverでは、チェックリストがあるEvennoteのノートが一目でわかります。

すべてのチェックを外したり、チェックリストの追加・削除も可能です。
もちろんその結果はPCのEvernoteにも連動します。
スマートな出欠確認に、CheckEverはおすすめです。
セミナーやイベントの持ち物チェックリストにも使える
セミナーやイベント時には、持ち物や準備のチェックも大事です。
そのチェックリストにも使っています。
今回も使いました。

その他、トライアスロンのチェックリスト、出張のチェックリスト、仕事上のチェックリストにも使っています。
(こっそりと、断る仕事のチェックリストもあります。大事です)
大阪で土曜日のセミナーを終えて、そのまま宿泊し、昨日は、大阪を楽しみました。
大阪は、生まれた場所(0〜3歳)でもあり、親戚がいて祖父母がいたのでなじみはあります。
プール→ビュッフェ→串かつ→たこやきと、ちょっとした運動と食べ歩きでした。
【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」
ザ・リッツ・カールトン大阪 朝食ビュッフェ
串かつ だるま
たこやき わなか
