今日は、サーバーが導入され、システムが変わってから初めて電子申告(届出書の提出)を行いました。
前に使っていたパソコンを自宅に持って帰ったので、パソコンも1から設定したのですが、やはり複雑です。
1 住基カードの認識
2 カードリーダーの認識
3 ソフトの設定
それぞれ全く別個の手続きで、一連の流れを説明した資料がなく、手間もかかります。
※電子申告は、国税庁のHPからダウンロードできるソフトでも可能なのですが、今回から、専用のソフトを使用しています。
電子申告には、税理士本人の確認が必要なので、本人と証明する住基カードとそれをパソコンに読み取るカードリーダーが必要です。
今回は、事務所自体の届出と、お客様の届出書を3箇所に提出したのですが、この手続を紙でやると次のようになります。
1 届出書の記入(手書き若しくはソフトで)
2 押印
3 (届出書控・送付用封筒・切手・返信用封筒の準備)×3
最初は複雑でも後々を考えると行う価値はあります。
お客様側にとっても、紙の控ではなく、データでお渡しすることができます。
