今週の東洋経済は、「最強の読書術」という特集でした。
いろんな読書術(読み方)が紹介されています。
今現在の私の読み方は、こんな感じです。
1 表紙、帯、目次、まえがき、あとがきを読む
2 重要だと思ったところには線を引いて、折る。
色はなんでもいい。
ペンが見あたらなくて読めないということがないように、
バック、事務所、スーツ、手帳などあらゆるところに色ペン入れてます。
3 後日、線を引いたところをWORDで打つ。
最近アレンジしたのは、線を引いたところすべてを打つわけではなく、
その中から10個選ぶこと
10個以上打ってしまったときは、いらないものを削除します。
本の中で本当に大事な場所をつかむためです。
4 打ったものを見直したり、実行に移す。
先週読んだのは、
ニューリッチの成功法則 高木幸司 原田曜平
お金と英語の非常識な関係 上 神田昌典
お金と英語の非常識な関係 下 神田昌典
落ちたリンゴを売れ! 箱田忠昭
個性を捨てろ!型にはまれ! 三田紀房
汗をかかずにトップを奪え! 三田紀房
成功の五角形で勝利をつかめ!三田紀房
+ドラゴン桜(1から21巻)
でした。
英語、ドラゴン桜(笑)という偏ったテーマでした。
神田さん、三田さんの本は、極論もありますが、本質を突いているので、
お気に入りです。
こう見ると、仕事してないようですが、そういうわけではありませんでした。
少しだけ、時間の有効な使い方、本の効率のよい読み方がわかってきた気がします。

