昨日の夜、近所のスーパーに行くと、
こんなものが展示されてました。
「税に関する書道展」
ということで、
中学生の作品です。
正しい申告
新しい税法
平和を守る税
青色申告
など。
税金に関することは、中学校では
どこまでの内容を教えるのでしょうか。
私の記憶では、中学、高校を通して、
税金に関して習ったことといえば、
「納税は国民の義務」
しかないような・・・・。
税金がどのように計算されているか
など
その仕組みについては習わなかった気がします。
そして、アルバイトをすると
所得税というものの存在を知り、
給料から差し引かれるんだ・・・と漠然と思っていたのが、
税金との初めての関わりだと思います。
租税教育という形で
小学校、中学校、高校で
税金の勉強をする機会があるようです。
税理士も講師として、派遣されていると聞きます。
税金の仕組みは、知っておいた方が、
自分自身のためにもなるし、政治・社会に関心を持つきっかけにも
なるでしょうしね。
個人的には、
この租税教育に関わってみたいです。
募集が来たら、すぐ応募したいと思いつつ、
まだそのような話は来ていないですね。

