昨日,丸善丸の内本店で本を購入しました。

昨日は,ビジュアル,アイデア系3冊,ブランディング系1冊,数字系3冊という
組み合わせです。
この本の影響が大きいですね
- 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/6号 [雑誌]

- ¥630
- Amazon.co.jp
本を買う際には,通常Amazon(ネット書店)を利用していますが,
書店(リアル書店)にも月2回程度行き,まとめ買いをするようにしています。
リアル書店とネット書店は次のような違いがあると考えているからです。
【表 リアル書店とネット書店の違い】
| リアル書店 | ネット書店 | |
|---|---|---|
| 買う時間 | それなりにかかる | かからない |
| 内容確認 | できる | 基本的にできない |
| バイアス | 陳列方法 | ランキング,書評 |
| 一覧性 | 高い | 低い |
| 検索性 | やや低い | 高い |
| 店員 | いる | いない |
| 中古 | やや困難 | やや容易 |
| 思いがけない本 | 出会う | 出会う可能性は少ない |
リアル書店は行く手間や時間はかかりますが,
内容を確認できたり,一覧できたりするため,思いがけない本に出会うことが多いです。
反面,ネット書店は手間がかからず,「この本を買いたい!」と検索して買うには
最適です。
中古も含めて検索できますしね。
最近は,欲しい本があってもすぐに買わずに,Toodledeに記録するようにしています。
少し時間をおくと,本当に自分に必要な本かを判断することができます。
リアル書店でも同じようなことをやっています。
かごに本を入れて,レジに行く前に必ずもう1度確認します。
昨日も,2冊ほど書棚に戻しました。
リアル書店,ネット書店ともに気をつけなければいけないのは,バイアス。
リアル書店は陳列方法,ネット書店はランキングや書評に本の選択を左右される場合があります。
特にネットで評価されている本は,いい本なのか,プロモーションが上手いのか判断に迷います・・・。
自分なりの選択眼を養いたいものです。
