セミナーのスライド(資料)を作る際には、次のような手順で作っています。
デジタルとアナログのいいとこどりをしています。

1 ネタ収集
セミナーを企画し、告知を開始すると、そのセミナーに関するアンテナが立ちます。
普段の仕事や生活の中で、ネタが思い浮かぶのです。
そのネタを忘れないように必ずメモしています。
メモはiPhoneアプリのFasteverを使っています。


このアプリに入力すれば、PCのEvernoteと同期します。
ここにネタをひたすら貯めていくのです。

2 ネタの整理
1で集めたネタを整理します。
最近は、マインドマップソフトiMindmap 5を使っています。
Ver.5になってから使い勝手がかなり向上しました。

3 シナリオ作り
整理した後、セミナーのシナリオを作ります。
プレゼンテーションソフトでシナリオを作る前に、おおまかなシナリオを手書きで書くものです。
以前は、Excelで枠だけ作ったものをプリントアウトしたり、ポストイットを使っていたりしました。
Excelの枠のプリントアウトだと並べ替えができず、ポストイットだと広い場所が必要なのが難点でした。
iPadが出て以来、「iPadでシナリオを作れないか」といろんなアプリを探していたのですが、なかなかいいものがありません。
neu.Notesというアプリで理想に近いことはできていましたが、シナリオの並べ替えができないのが難点でした。
そんなとき見つけたのがMemonadeHDというアプリ。
理想通りのアプリでした(^^)

手書き感覚で図や文字を書き入れます。
最新のバージョンアップにより書き味もさらによくなりました。
落書きのようですが、自分が分かればいいので(^_^;)

書いたスライドを一覧することができます。
セミナーの流れを一覧で確認するのです。

そして重要なのがここ。
スライドを並べ替えることができます!
ここ最近のセミナーはずっと愛用しています。

「まあ、こんな使い方は普通しないだろうし、制作者の方も想定外かも」と思っていたら、開発者の方(青木さん @shamrock1976a)から、なんとTwitterでコメントをいただきました。
おととい、私がこういったツイートをしたら、

このような返信が!
やっぱりシナリオ作りに使ってらっしゃるそうです。

この場を借りて要望を言えば、複数のスライドを一括して並べ替えができたり、スライドのコピーができるとうれしいです(^_^;)
追記:開発者の青木さんから連絡いただき、両方とも次期バージョンアップで対応予定だそうです。
ありがたいです!
4 スライド作り
ここまでできてから、MacのKeynoteというソフトでスライドを作っていきます。
ここからは速いです。

セミナー中にワークを行うことがほとんどですので、ワークシートも並行して作ります。
新作のセミナーをやると大変ですが、だいたい毎月新作です(^_^;)
その過程を楽しんでやっています。
昨日、締切の仕事が2件ありましたが無事完了。
ちょっと疲れもあったので、18時に寝ました。
今日は2時起きです(^_^;)
