自分の軸は、必ずしも評価されるとは限りません。
それをどう考え、動くかです。

※名古屋セミナーにて by 植村豪さん
「背中を向けない」
それなりに自分の軸があり、それを貫いています。
たとえば、セミナー。
「参加者の方へ背中を向けない」という軸があります。
真後ろを向いて、背中、お尻を参加者の方へ向けることがあってはいけないかと。
テンションも落ちますし。
娘の学校の先生が、そうなんですよね……。
特に文句はいいませんが。
これは、板書をするからでもあります。
そうしないためには、その板書(ホワイトボード)を最低限にするか、使わないか。
そのためのディスプレイ、プロジェクターでもあります。
私もたまにホワイトボードを使いますが最低限にしているつもりです。
体を斜めにするということもできますしね。
学校の先生でうまい人もいましたし、TAC=税理士受験校で教え方がうまい先生は、やはりうまかったです。
そこも含めて話したいなと。
背中を向けないだけではなく、前を見るということも心がけています。
ただ、その一方で、評価が下がっているものもありえるでしょう。
評価が下がっている可能性
あらゆることで、評価が下がることはありえます。
セミナーだと、たとえば、
・配布資料がない
・ワークがない
・アイスブレイクがない
・自己紹介がない
・スライドがないことも
・スーツを着ていない
・安くない
・大勢じゃないから、プレッシャー
・ラグジュアリーなセミナー会場じゃない
・声が低い
・スライドの枚数が少ない
・ドリンクがない
・アンケートがその場で手書きじゃない
・時間が短い、長い
・出典、エビデンスがない
などなど。
あ、こういうことを言われたわけではありません。
そういう話もありうるよねーということです。
このようなことを気にしすぎてもしかたがありません。
評価を気にしすぎると、軸を失いますから。
軸>評価とならざるを得ないのです。
軸>評価というスタンス
セミナーのような単発のものだと評価がある意味わかりやすいもの。
それは、次にご参加いただけるかどうかでしょう。
私も1度きりということはあります。
もちろん、内容やタイミングによることもあるでしょうが、2回目の参加、3回目の参加があれば、ある程度評価していただいたと考えてもいいでしょう。
いや、複数回参加いただいているからといって評価が高いというわけではありません。
普通くらいであれば、複数回参加いただけるでしょうからね。
逆に、1回限りでも、大きな収穫=評価がある場合もあります。
評価がいいとしてもそうでないとしても、それを伝えていただくことはそうそうありません。
(逆に私がそうだとしても、伝えるタイミングがないことも。伝えたい気持ちがあったとしても)
かといって、その場で半ば強制的に手書きのアンケートをお願いして、点数をつけていただき、満足することがいいことかどうか。
本音で評価しづらいですからね。
評価がわからないからこそ、想定するしかありません。
それが軸です。
評価を気にしすぎず、軸を積み重ねていきましょう。
これはその他の仕事、日々の発信も同様です。
■編集後記
昨日は、タスク実行デー。
娘の学校公開もあり、朝行って、その後は粛々とタスク。
Kindle写真集も進みました。
先は長いのですが……。
予定なしの日なので、16時に店じまい。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
PS5 FC27
クアアイナ アサイボウル
クアアイナからアクアシンフォニー
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
学校公開があり、学芸発表会の練習を体育館で。
悲しさや寂しさを出さなければいけない劇で、そこが難しいようで。
本番を楽しみにしております。
展示されていた、夏休みの課題も観ることができました。
