自分に厳しくするために、他人に厳しく
独立後、ひとりで仕事をしていれば特に、自分に厳しくすることが欠かせません。
自分を律するということです。
どうすれば自分に厳しくできるか。
まず、他人に厳しくする方法もあります。

※旭川駅で買い物 by Nikon Zf+24-120mmF4
自分に厳しくするのは難しい
独立後、自分に厳しくといっても、なかなか難しいものです。
誰も見ていませんし、サボっても大丈夫ですし。
もちろんお客様あってのことではあるのですが、お客様が目の前にいらっしゃるわけではありません。
つい、だらだらしてしまうということもあるでしょう。
時間に関しても、いつまでも仕事していてもいいし、しなくてもいいのです。
ただ、自分に厳しくしないと望む生き方ができなかったり、お金に困ったり、最悪の場合、独立前に戻らなければいけないかもしれません。
自分に厳しくできるよう工夫しましょう。
その1つの方法が、他人に厳しくすることです。
いらっしゃいませという基準
私は、自分が何かサービスを利用したり、モノを買ったりするときにこだわっていることがあります。
その1つが、いらっしゃいませです。
お店に来た、入ったのに「いらっしゃいませがない」というのは、私の基準からするとないかなーーと思うのです。
といってもそれを口にするわけではなく、買わないか、店をそっと出るだけにしています。
先日、北海道で、おいしそうな店(ベーグル)がありました。
最初に通りかかるときに、商品を見ても何もありません。
店員さんは、下を見て、何かを見ていました。
「やめておくか」と思って、他のものを買い物して、また戻ったとき、もう1回だけと思ってそのお店に行ったら、やはりいらっしゃいませがありません。
その商品が可愛らしいベーグルだったので、この人、お客様じゃないなと思われた可能性もあります。
しょうがないなと思ってカフェに行き、また通りかかったとき、3度目の正直と思っていましたが、やはり何もありませんでした。
結果買わなかったのです。
こちらから話しかければ、答えてくださったのでしょうが。
自分がもしお店をやるなら、そういうことはしません。
だからこそ、買わないというのも大事かと。
(決して口にしません。カスハラになりますし)
いらっしゃいませもなにもないときは(こんにちは!もありえます)、買わない、または店を出ています。
妻や娘がいるときも……。
めんどくさい性格かもしれませんが。
このように他人に厳しくしていると、自分に厳しくせざるを得なくなります。
他人に厳しくすると、自分に厳しくできる
私は店舗を構えていません。
「いらっしゃいませ」にこだわるといっても、店舗がないので、言うチャンスがないのです。
ただ、それに該当するものがあります。
それは、お問い合わせや、最初にお目にかかるときです。
そこでの対応は、大事にしています。
こちらが新規問い合わせをして、しばらくたっても返信がない、返信があってもだいぶ後ということもありえます。
そういうことがないようにしているつもりです。
自分が利用するときに厳しくしていることを、自分が提供するときにも厳しくしています。
時間に関しても、お金に関しても、他人に厳しくしていることは自分も厳しくしているつもりです。
このブログも毎日更新することをお客様におすすめしています。
だからこそ、自分もやるわけです。
(ブログをする理由の1つです)
節税や経理などのアドバイスも同様で、お客様に厳しくしているからこそ自分も厳しくしています。
娘に対しても絶対ダメという線は厳しくし、それがゆえに自分にも厳しくしています。
他人に厳しくしていて、自分がやっていない、できていないとカッコ悪いですからね。
自分に厳しくするためにも、他人に厳しくしてみましょう。
■編集後記
昨日は、札幌4日目。
家族で円山動物園に行くつもりでしたが、飛行機が飛ばないかもしれなかったので、前日に19:30→15:30に変更。
それでも怪しかったので、15:30→7:40に変更して、無事帰ってこれました。
1日遊べませんでしたが、まあしかたないです。
大幅遅れや欠航でしたから。
■1日1新→Kindle『1日1新』
Google Pixel 10 Pro FoldでYouTube収録
羽田空港FindChat
HILLS BROS COFFEE
■娘(8歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
札幌最終日。
早朝、飛行機を早めたことで、「起きてー帰るよー」と。
むくりと起きてくれました。
雪で帰れなくなるかもという話を前日からしていたからかもしれませんが。
予定を切り上げて早く着き、学校へ行く選択肢もありましたが、空港でちょっと過ごして帰りました。
大好きなドーナツ、丸亀製麺を食べて。











