読書感想文は、大人になったら、というよりも独立したら卒業してもいいかなぁと思っています。

※今は読書感想文も大事な娘 by Leica M EV1+35mmF2
読書感想文の功罪
娘の夏休みの宿題の1つは、読書感想文。
一生懸命やっています。
400字詰め原稿用紙 4枚、1600字ということです。
大変……と言っており、「パパはそれぐらいの文字、毎日書いてるんだよ」と伝えましたけど。
(ブログだけでもそれくらいです)
もちろん、手書きではありませんが……。
手書きだったら大変です。
じゃ、この読書感想文、何のためにあるのか。
「本を読んでもらうための宿題」かなと思いつつ、調べてみると、「本を読んで、深く考えるため」とありました。
確かに、それも大事だとは思います。
ただ、独立後は、そうでもないかなと。
むしろ、昔、読書感想文をやっていたことが、独立後のネックにもなりえます。
読書感想より読書行動
本を読み、読書の感想という形で考えることも大事かもしれません。
独立後も、本を読んで学び、その感想までで終わっているともったいないです。
読書という投資効果が薄れます。
私は、読書感想というものを書いていません。
読書して、行動してこそ、その投資に対するリターンを得ることができるからです。
だからこそ、読書をきっかけに行動したことを書いています。
もちろん、読書感想文の対象となる本は、通常、行動するというようなものではないことがほとんどです。
感想で終わっても問題ありません。
独立後の読書もそういったものなら、感想でいいのですが、そうではなく、自分の仕事・生き方に活かすような本であれば、感想で終わらず、行動したいものです。
たとえば、
「感動した」
「自分も◯◯してみたいと思います」
「勉強になった」
だと、そこで止まってしまいます。
読む→考えるだけではなく、読む→行動するというパターンもつくりましょう。
読書感想文から卒業するのです。
むしろ、読書行動文、読書後に行動したことを書いていきましょう。
その第一歩はメモです。
行動につながる読書メモ
読書メモといっても、本にメモを書き込むことはせず、大事なところに線を引くことも一切せず、読書をしながらメモをしています。
私の場合は、本を読みながらスマホのNotionに打つことが多いです。
Kindleをスマホで読む場合も同様にNotionにメモしています。
アプリの切替をしつつ。
考えるということを、むしろしていないのです。
じっくり考えないとダメだという意見もあるかもしれませんが、そうしていません。
いらないかなと思って。
時間もかかりますし。
メモしているものとそこにつながる行動は、こういったものです。
・いいなと思ったこと→タスク(やるべきこと)
・より調べたいもの→タスク(やるべきこと)
・逆に、そうじゃないな、自分ならこうするなと思ったこと→ネタ
いいなと思うこと、より調べたいものは、タスクにして、翌日、メモを整理しながら「いつやるか」「何分かけるか」を決めます。
これがタスク管理です。
動画 タスク管理 – タイムコンサルティング オンラインショップ
本を読んでいると、自分だったらこうするというところもあるでしょう。
そういったものもメモしています。
これは、自分だったらを書く・話すためのネタです。
どっちに転んでも読書が活きる可能性があります。
だからこそ日々読書し、多読しているのです。
読書感想文を書くが如く、考えすぎないようにしましょう。
発信で読書感想文を書く(話す)道もあります。
書評と呼ばれるものです。
これをするかどうか。
書評は競合も多く、勝ち抜くには厳しいもの。
そこで戦わず、読書後に行動して、自分を鍛えていきましょう。
自分を鍛えて、自分なりのものをつくっていけば、競合は減りますから。
■編集後記
昨日は、週刊note『ひとりしごと道』の更新、セミナー告知、Zoom日程調整などなど。
朝から娘と姫路セントラルパークへ。
サファリ、プールと楽しみました。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
娘と姫路セントラルパーク
神戸空港
姫路セントラルパークのプール
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
夏休み2人旅で、姫路へ。
空港から明石焼きを食べつつ、姫路セントラルパークへ向かい、まずサファリ。
レッサーパンダへの餌やりも。
その後、プール。
スライダーが豊富で楽しめました。
暑くて、プールに入るまでがつらかったのですが、入ってしまえば。
