ここぞというときに急げるか

急ぐべきときに急げるかどうか。
そうできるようにしています。


※ここぞというときでした。 by Leica M EV1+35mmF2

ホテルの朝食は急いだほうがいい

ホテル、宿での朝食は、込み合うこともあります。
平日なら大丈夫なこともありますが、部屋数が多く人数が多そうなときは急いだほうがいいかと。

先日、泊まった宿でそうでしたので、娘と2人で早めに行きました。
並ぶのは嫌なのですが、一番乗りなら問題ありません。
早めといっても、15分前くらい。
座って待てるくらいでした。

無事、入ることができ(他には誰もおらず)、ゆっくり選んで食べることができています。
その後、満員になりました。

ここぞというときは急ぎたいもの。
朝食会場へ走るというのではなく、早起きするということです。

急ぐメリットがあるとき

急ぎたいときは、前述の朝食のようなものもありますが、
・ちょっと走ったほうが混雑に巻き込まれない
というものもあります。

買うのを急いだほうがいい場合も。
売り切れたら、しばらく手に入らないということもありえます。

そして、自分だけではなく、お客様、家族が急ぐ場合も、急ぎたいときです。
困ってらっしゃるなら、急ぎたいもの。

トラブルが起きたときも、急いで対応したいときと言えるでしょう。

「急ぐ」とは、あわてるというわけではなく、タイミングを早めることも含めて、一時的にスピードを上げるということです。
(古くは加速装置、そして、界王拳、トランザム、ギア2〜などなどというイメージでいます)

「ここぞというときに急げるように」というのが、私の普段の状態にしています。

ここぞというときに急ぐために

ここぞというときに急ぐために、
・判断
・余力
・スピード
が必要です。

判断とは、急ぐべきかどうか。
周りを見て、予測することが欠かせません。
急ぐとメリットがある、急ぐと喜んでいただけるなどなど。

余力は、時間、気持ち、体力の余力。
急ぎたいと思っても、時間がパツパツだと動けません。
気持ちに余裕がないと急ぐことはできないでしょう。
体力も大事であり、疲れ果てていたら、急げません。
早く起きることができないということも含めて、

そして、スピード。
急ぐ、つまりスピードを上げることも当然欠かせません。
いざというときにマッハ(イメージ)を出せるか。
日頃からスピードを上げておきたいものです。
判断も、手も、足も。

常に急いでいると、疲れてしまいます。
普段はゆったり、いざというときに急げるように整えておきましょう。
睡眠、食事に気をつけるということも大事です。



■編集後記
昨日は、セミナー準備、税理士業など。
午後にZoom打ち合わせでした。

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YouTubeを撮りながらパンづくり

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
好きな科目は図工、体育。
月曜日にあるのですが、振替休日で休みだったので、ブーブー言っています。
来週はプールの授業。
あせって、「土日、プールいこう!」と張り切っております……。
まあ、パパもトライアスロン前なので付き合いますが。