AIでできるようになったことも多く、今後も増えていくでしょう。
じゃあ、それをやるかどうかの選択も今後続くものです。

※AIでデザイン by Leica M EV1+35mmF2
AIでできてもやらないこと
AIを使えば、瞬時に、大量にできる仕事もあります。
専門知識が必要だったことも、めんどくさかったこともできる可能性があるのです。
「AIでできる!」と「自分がやる」は別かと。
これは、AI前でも同様でした。
できるけどやらないという選択はあるのです。
たとえば、私は電話も使えますし、テンキーも使えますし、電卓も紙もFAXも使えます。
ただ、めんどくさいので、やらないのです。
どんなに電話の性能がアップしても、かっこいいテンキーが出ても。
FAXをネットででき、紙を使わないとしてもやりません。
こういった選択が今後も続くのです。
できることをすべてやっていたら、時間はいくらあっても足りなくなります。
AIでも同様です。
できるけどやらないものとして、次のようなものがあります。
・AIで議事録
・AIでメールを書く
・AIでブログを書く
・AIで本を書く
・レシート入力の仕事を受ける
・AIに相談する
・AIでお客様の数字を分析する
・AIでお客様の数字の異常値を見つける
・AIでレポートをつくる
・AIで画像をつくる
・AIで写真を編集する
といったことは、できるのを確認していますが、やりません。
私が古いのかもしれませんが。
一方、AIでできるようになってやるようになったこともあります。
AIでできるようになり、やったこと
AIでできるようになったことで最近やったのは、このブログのテーマ(デザイン)づくり。
これまでは、無料または有料のテーマを使っていました。
ブログのURLを変えるにあたって(変更していただいた皆様ありがとうございます)、デザインも変えようかと思ったのです。
いろいろとテーマを見てみましたが、ピンとこず。
AIでつくってみました。
使ったのは、Claude Coworkです。
どうつくったかは、また記事かYouTubeにしようかと。
私の好みは、
・写真(自分で撮ったもの)を魅せる
・テーマカラーのえんじを使う
・UI(操作性)も考慮
といったものでした。
やりとりしつつ、AIでつくれたのです。
AIを使わなくてもできたことではあるのですが、ややめんどくさく……。
楽しいんですけどね。
AIを使っていれば、トラブル対処もできます。
今後はこれでいいかなと。
(AIでのテーマづくりは、セミナーをする予定です。個別コンサルティングなら随時)
こういった選択をするなら、「AIでできる」を知っておく必要があります。
「AIでできる」を知る
AIで何ができるか。
自分の仕事、やりたいことでも、AIでできることもあれば、そうでないものがあります。
AIでできないことを知ることも大事です。
そこが、AIではない自分の強みですから。
無料または、月額3,500円ほどで使えるAIで、そのできることを探っていきましょう。
それがご自身の仕事の軸になります。
この「AIでできる」も程度があります。
仮に、AIで議事録の精度が上がったとしたらどうするか。
私が意図することをきちんと抑え、私の言葉でまとめられたらどうするか。
100%そうなれば、使うかもしれません。
ただ、現状は使わないということです。
AIでブログのデザインだと精度は議事録ほど求めていません。
そして、1回限りで、微調整が効くものです。
議事録やメールは複数回やるものですし、その複数回すべてAIの精度がいいというのはなかなか難しいでしょうね。
AIを使うかは、求める精度、そしてスピード次第です。
求める精度が高いものは、ある意味「AIでできないこと」。
私がAIでできるけどやらないことは、「AIでできないこと」に等しいです。
日々、AIを使いながら、ご自身が納得行く「AIでできること」を確かめていきましょう。
それが見つかれば、AIを使わない手はありません。
AIは、誰かがつくったものではなく、だからこそ日々試す価値があります。
誰か=人がつくったものは、頑なに変えない部分、変わらない部分がありますので、どこかで見切りをつける必要がありますからね。
■編集後記
昨日は娘と2人旅。
名古屋→鳥羽という道のりでした。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
東山動物園 北園
コモドオオトカゲ
鳥羽 戸田屋
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
娘と2人旅(20回目)。
早朝から名古屋に行き、東山動物園。
娘の好きなヘビをメインに、レッサーパンダも。
