どのくらいやれば「発信をがんばっている」と言えるのか
独立後欠かせない営業。
たとえば、発信は、どのぐらいやればがんばっていると言えるのか。
私の考えを書いてみました。

※ちょっと寒かったのですが、がんばって発信 by Sony α7SⅢ+16-35mmF2.8 Ⅱ
月1回の発信
たとえば、月1回、渾身の記事を発信した場合、がんばっていると言えるかどうか。
さすがに少ないでしょう。
数がすべてではありませんが、数も大事です。
じゃあ、週1回ならいいかというと、やはり少ないかなと。
少なくとも最初は毎日やったほうがいいかなぁと。
センスや運があれば別ですが、ある程度の量は必須です。
だからこそ、私が開催しているブログセミナーでは、毎日更新を決意された方という基準をつくっています。
じゃあ、その毎日の発信をどのぐらい続ければ、がんばったと言えるのかどうか。
毎日を1年
毎日の発信が1年間、365日続けたとして、「がんばった」と言えるかどうか。
仮に、毎日1年やったとしても、成果がないということはありえます。
がんばったから成果が出るというものでもありません。
私は、2007年7月9日にブログを始めて、毎日書き、その1年後の2008年7月8日までに成果があったかどうか。
まったくないとはいえませんが、とても食べていけるという状態ではありませんでした。
じゃあ、もっとがんばればよかったのか。
そういう問題でもないような。
むしろ、がんばるという概念をなくしたほうがいいかなぁと私は思っています。
がんばるを捨てる
発信をがんばったのに……と感じてしまうと、そこでモチベーションが急激になくなり、続けられなくなります。
これは他のこともそうです。
がんばったから成果が出る、がんばれば報われるということはなく、成果がすべて。
逆に、さほどがんばらなくても成果が出ることもあります。
「がんばる」ということを捨てたほうがいいかなと。
私は、自分の中でも「がんばる」という言葉を使いませんし、「がんばってください」とも言いません。
冷たいかもしれませんが、世の中、特に独立後はそういうものかなと。
がんばったけど成約できなかった、がんばったけど申込がなかった、がんばったのに続かなかったなど、キリがありません。
私はここ10数年ほど、がんばるという概念を捨てています。
努力もちょっと違うかなと。
「工夫」「鍛錬」というのが合っています。
がんばりすぎると、力が入りすぎ、かえって成果に結びつきません。
自分が買う側で考えると、がんばっているとちょっと嫌じゃないでしょうか。
「買ってくれ」
「買ってください」
「絶対に損はさせませんから」
とがんばったところで、ひかれてしまうでしょう。
がんばらないようにして、成果を出すことを目指しましょう。
まったく何もしないというのではなく、力を入れすぎないということです。
がんばることを捨てると、
「いつまでがんばればいいのか?」
「もっとがんばらなきゃ」
「がんばったのに読まれない(見られない)」
ということがなくなります。
がんばらずに、毎日発信していきましょう。
■編集後記
昨日は、朝、Zoom個別コンサルティング。
税理士業について。
その後、カフェで個別コンサルティング。
2コマお申込の2コマ目で、営業、今後の柱について。
帰宅後は、娘と過ごしました。
■1日1新→Kindle『1日1新』
名護 イエローターメリックパウダー
娘に踊る大捜査線
金川紅茶
■娘(8歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
朝、パパは個別コンサルティング、ママは所用で出かけたので、ひとりで留守番。
好きなことができるのでへっちゃらです。
マラソンの練習を夕方に。
来週がマラソン大会です。











