芸を増やす。独立=芸能人。
独立後、芸を増やしていきましょう。
表現を増やすということです。

※貝でガラスをたたく芸 by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2
芸を増やすメリット
芸とは、自分の知識・スキルの表現方法。
これを増やしたほうが、
・お客様のニーズを満たせる確率が上がる
・他と違いを出せる
・自分も楽しめる
というメリットがあります。
小回りが効き、お客様ごとに合わせることができるのが、ひとりのメリット。
仕事量を増やすのではなく、芸を増やしたほうが効率的です。
芸が多彩だと、他との比較でも違いを出せます。
そして、自分が楽しむためにも芸を増やしたいもの。
同じ芸を極めて行く一方で、飽きないようにもしましょう。
芸を増やすと、また磨き直し。
それがいいのです。
私はこういった芸を増やしてきました。
増やしてきた芸
独立した時点での芸は、税理士業のみ。
経理、税務申告を請け負って、納品する芸でした。
その後、こういった芸を増やしてきています。
・経理を教える
・効率化
・IT、AI、プログラミング
・営業
・発信
・ブログづくり
・プロフィール写真撮影
・メルマガ
・note
・出版、Kindle
・YouTube
・セミナーで話す
・セミナー開催ノウハウを教える
・個別コンサルティング
・ひとり税理士道場(継続の仕事)
・メールコンサルティング
・動画販売
・オンラインセミナー
・セミナー共催
などなど。
ひとりでも芸を増やせば、多彩なメニューにできます。
まとめると、「自分ができること・知っていることを提供する」という一芸とも言えますけどね。
細かい芸の分岐もあります。
ブログで言えば、
・ネタをどうやって記事にするか
・写真の使い方
・音声認識入力
・スマホでアップ
・ネタ帳のつくり方
などなど。
今はまた違う芸に挑戦しています。
YouTubeでも、
・話すだけ
・対談
・画面共有
・外での撮影
・ホテルでの撮影
・自宅での配置
など、細かい芸を磨いてきました。
娘ともちょいちょい対談しています。
雪国という芸も。
最近も芸を増やすことにしました。
まだ秘密ですが、この芸を身につけると、我ながら一皮むけるなと。
それくらい避けていたことです。
もちろん望んでやります。
今書いている本でも、新しい芸を試しています。
芸を増やしていきましょう。
独立すれば芸能人です。
独立すれば芸能人
芸能人といっても、TVに出るというものではありません。
自分、そして自分ができること・知っていることを表現するということで、芸能人だと思うのです。
その芸を磨いて、ときには増やしていくことで、道が開けます。
どんな芸がウケるか。
お客様からの視点も、やはり大事です。
とはいえ、自分の軸も大事で、そのバランスを取っていきたいもの。
反応を気にしすぎてもいけません。
「自分がやってみたい」と「お客様にウケるかどうか」の割合は、8対2くらいがいいんじゃないかと。
だからこそ、自分が一方的にする発信がおすすめなのです。
ひとまず反応は気にしなくていいですからね。
もちろん、コメントはオフで。
・ブログ、YouTubeは、コメントをオフにできる
・Facebookは発信範囲を限定できる(友達のみ、またはさらに絞ることも可能)
・インスタは平和(内容によるでしょうが)
・メルマガは、そうそう返信はない
ということで、これらの発信をすすめています。
X,Threadsは……。
表現、芸を増やしていきましょう。
日々発信をしながら。
■編集後記
昨日は、朝、ひとり税理士実務セミナー【法人成り】を開催。
フリーランスから法人化するときのノウハウ・注意点をお伝えしました。
その後家族で、大井町トラックス→高輪ゲートウェイシティへ。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
ひとり税理士実務セミナー【法人成り】
家族で大井町トラックス
家族で高輪ゲートウェイシティ
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
パパのセミナー後、まず大井町へ。
卵料理屋は大行列で断念。
スタバでお茶して、本屋で本を買い、高輪ゲートウェイへ。
ランチの場所を探しつつ探索しつつ。
スモークサーモンのビーツ煮込みを気に入って食べていました。











