どんなにやっても平気なこともあるでしょう。
そういったものを仕事にしていきたいものです。

※これくらいは平気 by Nikon Zf+24-120mmF4

「本を書くなんて……」

「◯◯をするなんて……すごい」
「大変ですよね」
「どうやってるんですか?」
を聞かれるとうれしいものです。

ただ、そういったものは、
・めちゃくちゃがんばっている
・我慢している
・努力した
といった感じでもありません。

どちらかというと、まあ平気という感じです。
たとえば、昨日言っていただいたのは、本。
本を書くなんて大変……とおっしゃっていただいたのですが、私は、まあ平気なほうです。
楽ではありませんが。

だからこそ仕事にしています。
(なお、それをおっしゃっていただいた方も平気なほうだと思います)

このように平気なこと、平気なほうと言えることを仕事にしていきましょう。

平気なことはないか

このブログも平気なほうになりました。
ただ、ネタが浮かばないこともあります。
今日もそうでした。

まあ、こういうことはありえますし、毎日書くのは平気なほうです。
Excel、IT、写真なども平気なほうで、トライアスロンも、球技に比べれば平気なほうといえます。

比較して、平気と言えるものが、自分の道かと。
税理士の仕事も平気なほうです。
ただ、その中でも、レシートをやまほど入力したり、繁忙期があったり、大量に顧問契約をしたりするのは平気ではありません。

そして何よりも、雇われることも。
雇われないこと=独立がむいているわけではなく、平気なほうなだけです。

平気なほうを選び、平気じゃない方向性は削っていきましょう。
誰かが平気じゃないことを平気にできれば、それは強みになり得ますから。

ただ、これは、「仕事=大変」という概念からの脱却が欠かせません。

 

「仕事=大変」からの脱却

仕事=大変

仕事=我慢
という概念だと、平気という考え方は生まれません。
むしろ、平気じゃない熱湯や、氷を選ばないといけなくなります。

「仕事=大変」から脱却すると、平気なほうを選べるのです。
あ、これは平気かな、これならできるかなという感情を大事にしましょう。

お客様だって、平気じゃない仕事をしてほしくないはずです。
もし、それを望み、お金を払ってるんだから……という方がいらっしゃったら、お客様とは言えないでしょう。

家族も同様に思っているはずです。
無理をしてまでとは思っていないでしょう。
(うちもたぶん……)

といっても、平気じゃないものを全部放り投げてしまうと、食べていけなくなります。
ちょっとずつ放り投げつつ、平気なほうを探して、つくっていきましょう。
これならできる!これなら大丈夫!というものです。



■編集後記
昨日は、Zoom個別コンサルティング、対面個別コンサルティング、週刊noteのオフ会、Zoom個別コンサルティングでした。
夜は、トライアスロンバイクを発送。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
のびろ(野菜)
週刊noteのオフ会
The Legend of Heroes 閃の軌跡 Northern War

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
久しぶりの学校。
汗だくで帰ってきました。
体育でドッジボールだったようで。
間髪入れず、ランドセルを置いて、公園へ。
元気です。