ブログは絵日記。
絵も日記も入れましょう。

※娘の絵日記(2023年夏) by Sony α1+90mmF2.8
AIブログが広がる中
昨今、AIで書いたようなブログが広がってはいます。
AIで書いてはダメというわけではありません。
似通ってくるのが好ましくないのです。
AIで書くと似通ってきます。
楽でしょうけどね。
似通ってくる、違いがないと、発信の意味がありません。
じゃあ、どうやって違いを出すか。
ブログを絵日記にすることです。
絵と日記
ブログの特徴の1つは、絵(写真・画像)と日記(テキスト)があること。
どちらでも違いを出せれば、違いを掛け合わせることができます。
絵もAIじゃないほうがいいかと。
こんな感じで、つくれますけどね。

一時期は、フリー画像もよく見かけました。
楽ではありませんが、自分で撮った写真がいいかなーと。
絵を描ければなおいいのですが。
(弁護士吉田さんは、毎日更新かつ、絵を描いてらっしゃるので最強です。)
絵日記にするには、
・ブログに合った写真を探す
・ブログに合う写真を撮る
といった方法があります。
動画 ブログのための写真入門セミナー – タイムコンサルティング オンラインショップ
今回の写真は、Googleフォトで「絵日記」と検索しました。
この検索機能があるので、Googleフォトは手放せません。
Amazonだと検索が今一つで。
今、書こうと思っているネタに合う写真がなく、まだ記事にしていないものもあります。
(「横のつながり」という写真が欲しく、明日会う方に写真をお願いしようかと)
撮った写真なら、AIそして他のブログと明確な違いが出せるのです。
テキスト以上に。
うまいかどうかというのは関係ありません。
むしろ、うまくないほうが味が出ます。
AIがつくった写真は、うますぎて不自然ですから。
(ある意味下手とも言えます)
自分の写真もおすすめです。
他のブログには出てきませんからね。
そして、日記。
日記もAI、他の人に書けないもの。
違いを出せる部分です。
熱をこめられる部分でもありますから。
もちろん、そのブログからご依頼いただくことが大事ですので、日記に工夫が欠かせません。
(なお、この記事だと、ブログセミナー、写真セミナー、ブログや写真、営業に関する個別コンサルティング、動画教材、本などへつなげています)
絵日記なら他のものでもできるのでは?という意見もあるでしょう。
それらと比較してみます。
ブログ以外の絵日記
絵日記なら、次のようなものでもできます。
・メルマガ(HTML方式)
・Facebook
・Instagram
・X
・note
ブログは、これらと今でも違う点があるのです。
登録が必要なメルマガと比べると、新たな方に見つけていただけます。
Facebook、Instagram、Xと比べると、過去の絵日記を探しやすいです。
noteと比べると、メニューをつくりやすく、他と違うデザインにできます。
見た目が全部同じですからね。
他のnoteへのリンクも好ましくありませんし。
私がブログをはじめたときも「今さら」と言われました。
始めたいなら、いつからでも始めましょう。
■編集後記
昨日は、娘と出かけて、書店、買い物も。
午後は、PS5 界の軌跡を。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
ラストペインティングのユニコーンガンダム
ラムダッシュパームイン PRO
英検発音チェックアプリ
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
娘と書店、買い物へ。
書店では、いいシールを見つけたようで、2つ買っていました。
