ダイソンの扇風機AM06レビュー。羽根がないかっこいい扇風機。
暑くなってきたので、扇風機を出してきました。
去年買ったダイソンの扇風機です。

羽根のない扇風機ダイソンのメリット
ダイソンの扇風機は、このように羽根がありません。

どうやって風を出しているのか、今だに不思議ですが、ちゃんと風が出てきます。
操作は付属のリモコンで行い、できるのは、電源ON・OFF、風量を10段階調整、タイマー、首振り(押している間、動く)といったものです。

軽い
軽くて(1.8kg)わっかの部分を持って動かしやすいのもうれしいポイントといえます。

デザイン
何よりも見た目、デザインが一番のメリットでしょう。
オフィスにおいても、プライベートに使ってもかっこいいです。

丸形のものは、ダイソンっぽくなく、やはり細長いタイプ(タワーファン)にすればよかった・・とも思っています。
ただ、タワー型は、店頭で試したところ、音が大きかったです。
静か
私が使っているのは、2014年モデルのAM06。
前モデルよりも75%静かになったということです。
実際には、10段階の風量のうち、6くらいにすると結構気になる音になります。
近くに置くタイプなので、普段は風量3、4くらいでも十分ですで、そのくらいなら音は気になりません。
掃除がしやすい
羽根がないので、掃除しやすいのもメリットです。
ときどき、下の送風口の部分に汚れがつきますが、拭き取ればすぐとれます。
わっかの部分もさっと拭き取るだけでいいので楽です。
高い!というデメリット
デメリットは、なによりも高いことでしょう。
実勢価格では、4万円弱します(公式ストアだと44,000円ほど、Amazon・価格ドットコムでは38,000円ほど)。
ヤマダ電機で買い、もうちょっと安かったのですが、通常の扇風機と比べると、高いのは確かです。
デザイン料と考えるべきかもしれません。
風量を上げるとうるさくなるので、部屋全体に風を届けたい場合には、普通の扇風機やサーキュレーターの方がいいかと思います。
風量5から6で、6畳くらいなら風が届くので使えないこともありませんが、現実的には近距離で使うタイプでしょう。
風量ごとの音の大きさを動画で撮ってみました。
ノイズが入っていますが、風量6くらいからやはり音は大きくなります。
(動画再生時に音がでます)
こんな方におすすめ
高いのは大きなデメリットですが、
・デザイン性が高い
のは大きなメリットです。
部屋のインテリアにこだわっていて、扇風機もかっこいいものを置きたいという方にはおすすめします。
機能は十分です。
今年後継機が出る可能性はありますので、もし安くなったら狙い目でしょう。
(後継機の性能アップの程度にもよりますが)
羽根がないので安全というメリットもありますので、お子さんがいらっしゃる場合もいいかもしれません。
私は気に入っています。
昨日、皇居ランで、シューズを忘れていて、やむを得ず、履いていたビーサンで1周しました。。
愛用のビーサンは、ハワイのオルカイというもので、履き心地がよく、走れます。
当時17,000円くらいしましたが・・・。
ちょっとくたびれてきているので新しいのが欲しいのですが、今はもうちょっと高くなっています。
何よりもシューズを忘れなければいいんですけど。
【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」
オートミール
美登利寿司 銀座店
ナチュラルローソン スムージー














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