・『ビジネスEVERNOTE』
- 私もビジネスで活用しているEvernote。
そのEvernoteに関する本を読んでみました。
- ビジネスEVERNOTE (日経BPパソコンベストムック)/日経BP社編

- ¥1,260
- Amazon.co.jp
本書の特徴は、実際にどのようにビジネスに使っているかの事例が豊富なことです。
参考になった事例は次のようなものでした。
◎情報に社員名のタグをつけて、査定に活用したり、今後の担当を決める
Evernoteの情報にはタグというものをつけることができます。
タグは、あとから検索するのに便利です。
私は、プロジェクト名やセミナー名といったタグをつけています。
◎自分が蓄積した情報だから、どこか自分なりに共通点がある
私も、自分の情報の蓄積としてEvernoteを活用しています。
・自分のインプット、アウトプットを収集して整理できるEvernote
共通点があると情報を抽象化しやすいです。
抽象化した情報はセミナーやブログのコンテンツに使うことができます。
◎考える時間を短縮できる
“情報の丸腰状態から考える作業を始めたらとても時間がかかる
日常で気になったことをEvernoteに蓄積してあれば、すきま時間にそれを眺めて考えることにつなげられる”
Evernoteは蓄積した情報を一覧で眺めることができます。
こうすることにより、自分が蓄積したデータから、思わぬひらめきが生まれることが多いです。
すきま時間も活用できます。
本書は、Evernoteのインストール方法や設定、基本的な使い方についても書かれています。
もし、興味があれば、読んでみてはいかがでしょうか。
なお、Evernoteのアイコン(ゾウ)は、『ゾウは忘れない』というゾウの記憶力のよさを示す英語の格言によるものだそうです。
この本で初めて知りました。
確かに、様々な情報をしっかりと記憶してくれるツールです。
ソフトは月40MBまでは無料で使えます。
参考記事
・iPhoneのEvernoteを使った読書メモ
何でもメモできるEvernote.












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