営業をやめることがあるのか。
なんだかんだこの1年も続けています。

※営業セミナー開催 by Leica M EV1+35mmF2
営業はずっと必要(だと思う)
独立後、営業は欠かしていません。
常にすすめています。
営業はずっと必要だよなーと思うのです。
その営業をやめるとしたら、仕事がいっぱいになったときが考えられます。
営業して仕事を増やしても受けられないから、営業してもしかたない、むしろやってはいけないからです。
受注停止しなければいけません。
幸か不幸か、私はいっぱいじゃないので、営業を続けています。
営業を続けられるのです。
営業しなくても仕事の依頼があるという状況になったら、営業をやめることができるでしょう。
ただ、それがいつまで続くかはわかりません。
営業がつらくなったら、営業をやめたくなるでしょう。
私は営業(を含む活動)が楽しいので、今も営業をしています。
たとえば、この1年でざっくり考えると、次のような営業をしてきました。
この1年の営業
ここに挙げるのは、空振りも含めてです。
・ブログ 365
・メルマガ(ひとり税理士進化論、社長メルマガ、セミナーメルマガ、遊びメルマガ)
それぞれ365,50ほど、10ほど、50ほど
・週刊note 50ほど
・YouTube 365
・インスタ 365
・Facebook 230ほど
・セミナー参加&懇親会参加
・メールでの打診(ジャブ)
・リアルでの打診(ジャブ)
・新企画の提案
・本を出す
・セミナーをする
・個別コンサルティングをする
・講演で話す
などなど営業し続けています。
セミナーや個別コンサルティングの営業?と思われるかもしれません。
日々の仕事も、次につながる営業です。
このように考え、効率よく営業していきましょう。
営業の効率化とは、こういうことです。
営業の効率化
営業を効率よくするなら、紹介を受ける、手数料を払って紹介してもらうということを思い浮かべるかもしれません。
ただ、私にとっては、こういったものは、非効率。
動画 営業の効率化セミナー – タイムコンサルティング オンラインショップ
一見効率よく仕事の依頼を受けられるようで、その後、お客様や仕事内容が合わなければ、トータルでは非効率なのです。
広告を出して、依頼を手早く受けたほうが効率的か。
仮に、その乾坤一擲な広告が空振りなら、何も残りません。
発信や仕事による営業なら、空振りでも、残るものがあるのです。
たとえば、ブログは、毎回ご依頼いただくわけではありませんが、自分の足跡を残し、自分の知識・スキル、軸を磨くことができます。
兼ねることは効率化。
純然たる営業だけをしないというのも効率化です。
このブログは膨大な時間をかけているので、営業だけが目的だったら、割に合わないですからね。
営業と勉強、営業と軸づくり、営業とサービス提供など、営業と何かを兼ねれば、効率は上がります。
これまでそうやってきましたし、今後もそうするつもりです。
営業をし続けましょう。
効率化しつつ。
■編集後記
昨日は、日中ゲームしつつ、夕方はライブへ。
初のライブ、感激でした。
『暁の車』を聞けるとは。
帰りは混雑を避けて、LUUP(シェアサイクル)で。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
昭和女子大学 人見記念講堂
Yuki Kajiura LIVE vol.#22
LUUPで三軒茶屋から渋谷
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
ママと片付けを。
片付けが終わったら服を買ってもらうという契約だそうで。
一生懸命、モノを捨てていました。
思い出のもの、寂しいですけどね。
娘もそのタイプで普段はなかなかモノを捨てられません。
