発信の「閲覧数」と成果

発信をするときに、その数には気をつけなければいけません。
ご覧いただける数ということです。
※再生数がドンと出るYouTube by Nikon Z9 +24-70mmF2.8Ⅱ

発信の成果とは

発信の成果とは何か。
それぞれではあるでしょう。

私の場合は
・仕事のご依頼をいただける
・自分が納得のいく発信ができる
・継続できる
ということを発信の成果と位置づけています。

この成果の中に数を入れることもできるでしょう。
ブログだったら、ページビュー(ページを見られた数)、YouTubeだったらチャンネル登録者数や再生数、メルマガだったら登録数などといったものです。

これらのものは成果と考えないほうがいいかなぁと。
もちろん、数が増えれば、仕事の依頼の確率が増えるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
数にとらわれすぎると発信の成果が出る前にやめてしまうということもありえます。

特に、数が見える発信には気をつけましょう。

 

数が見える発信

数が見える発信とは、しくみ上、発信に関する数が見えるものです。
見ないようにしようとすればできるのですが、それが難しいものもあります。

たとえばYouTubeだと、YouTube Studioという管理画面を開くと、チャンネル登録数が、チラッとでも見えてしまうのです。
見ないようにするということもできなくはありませんが。
メルマガの場合もメルマガ配信サービスで、登録者数が見えてしまいます。
SNS、Facebookやインスタなども、いいねの数が見えてしまうものです。

こういった数が見えるのはよしあしで、いいときには気分がいいのですが,そうでないときは、逆効果になりえます。

いい場合も、数が見える発信を重視してしまい、肝心の成果に結びつかないこともあるのです。
数が見える発信も頼りすぎないようにしましょう。

むしろ、数が見えない発信も大事です。

 

数が見えない発信

数が見える発信は、極力その数字を見ないようにしましょう。

私はYouTubeでもその数を見ないようにしていますし、メルマガも登録者数というのは極力見ないようにし、登録解除した方を誰かは見ないようにしています。
私が使っているオートビズというサービスではそれができるのです。

そして、数が見えないようにできる発信はブログです。
ブログはその記事ごとの閲覧数(ページビュー)を見ないようにするということができます。
Googleアナリティクスというものを見なければいいし、統計情報を見なければいいのです。

また、WordPress のテーマ(デザイン)によっては、その記事ごとにページビューが出てくるものもあります。
(自分にのみ)
気になるなら、その表示を消してしまいましょう。

そうやって数を見えないようにして淡々と続けていくことが、中長期的には成果につながるかなと。
私の経験上よく読まれている記事や動画は、仕事につながっていません。
仕事につながることと、よく読まれる(見られる)というのは、また違うのです。

今、私の場合、YouTubeよりもインスタの伸び、閲覧数、いいね!のほうがはるかに大きいのですが、インスタが仕事につながっているかというと、まだまだ。
YouTubeをご覧いただいてのご依頼のほうが多いです。

だからこそ今回の記事のようなことを書いています。
負け惜しみかもしれませんが。

もし発信の成果を数ではなく、仕事につながることとするなら、数を気にしすぎないようにしましょう。



■編集後記
昨日は引き続き佐賀。
近辺でゆっくり過ごしました。
図書館で仕事もしつつ。

1日1新Kindle『1日1新』
桜嬉野
九州パンケーキカフェ
食彩市場きはら

■娘(8歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
佐賀2日目。
武雄市のこども図書館を満喫しました。
前回来たときには休みだった(水曜日が休み)パンケーキカフェにも行けてよかったです。
ホテルの温泉も楽しんでいました。

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