モチベーションをどう保つか。
よくいただく相談でもあります。
難易度が鍵かと。

※届くか、届かないかの難易度 by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2
難しすぎるとモチベーションが上がらない
独立後、モチベーションをどう保つか、または、上げるか。
モチベーションが下がると、仕事の質が落ちかねません。
なんとかしたいものです。
モチベーションを上げるために、目標を立てるかどうか。
独立当初なら、売上目標というものも有効でしょう。
食べていくために必要な売上目標です。
ただ、それを達成してしまうと、次の目標はどうするか。
売上1億円を目指す!と言っても、難しすぎて、モチベーションは上がらないでしょう。
望むかどうかという問題もあります。
もちろん独立して食べていくのも難しいものですが、食べていけるようになるまでに必要なのは、モチベーションとはまた違うもの。
モチベーションが上がらないなんて言ってられませんから。
ある意味、シンプルであり、モチベーションの問題も起こりにくいものです。
問題は、食べていけるようになってからのモチベーション。
これをどうするかです。
簡単すぎてもモチベーションは上がらない
食べていくまで
と
食べていけるようになってから
のどちらが長いか。
通常は、後者の「食べていけるようになってから」でしょう。
私でも、
食べていくまで→5年
食べていけるようになってから→14年
です。
(まあ、それなりにピンチはありましたし、これからもあるでしょうが)
それなりに長い期間、どうモチベーションを保つか。
さらなる売上目標をたてても興味がないかもしれませんし、ひとりだと、人を増やすというモチベーションもありません。
かといって、小さな目標だと簡単すぎる場合もあります。
それなりに経験し、慣れてくると、難易度は下がるものです。
モチベーションは上がらないということになります。
それでも、なんとかしなければいけません。
難易度&モチベーションコントロール
難しすぎず、簡単すぎないものなら、モチベーションをコントロールできます。
そういったものを見つけられるか。
おすすめは数値目標以外のものです。
・売上
・仕事の件数
・従業員数
・キャッシュ(貯蓄額)
・問い合わせ数
などといったものだと、限界は来ます。
限界が来る=難しくなる=モチベーションが上がらなくなるのです。
数値目標以外だと、ちょうどよい難易度にも調整できます。
私の場合、このブログも難易度がちょうどいいものです。
何回更新するという数値目標ではなく、毎日更新するというもの。
難しすぎないように、
・テーマは独立で、幅広く
・短めに書く技も磨く
・1日のいつ書いてもいい
というふうに調整しています。
最近は、写真は記事に1つだけということもして、難易度は調整しているのです。
その他の発信を増やすということで、難易度を上げることもしています。
ブログだけだと、難易度が下がることもありえますからね。
かといって、難易度を下げすぎて、何でも書けばいいとなると、モチベーションも下がりますし、成果にもつながらなくなります。
発信以外でいえば、
・新しいことをする(仕事、遊びともに)
・仕事の制限をする(しない仕事、時間帯など)
・値付けを工夫する(むげに無料にしたり安くしたりしない)
といったことで難易度をコントロールしているのです。
難易度をコントロールすれば、モチベーションもコントロールできます。
モチベーションが下がってきたら難易度を上げればいいのですから。
食べていく難易度を上げるのもおすすめです。
お金を使う、仕事を減らすことで、難易度を上げ、モチベーションを上げざるを得ないようにしてみましょう。
(個別コンサルティングでは仕事を減らすお手伝い、後押しもしています)
お金よりも売上よりもモチベーションです。
モチベーション=熱意があれば、結果的に、お金=売上にもつながりますからね。
難しいことをやっていきましょう。
■編集後記
昨日は、引き続き鳥羽。
娘と鳥羽水族館へ。
週刊note、税理士業などなど。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
伊勢志摩ライナー デラックス席
鳥羽マルシェ 海鮮丼
ジュゴンのぬいぐるみ
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
3回目の鳥羽水族館。
1分ごとに交代のラッコ、列も長かったのですが、なんとか3回観ることができました。
ジュゴンのぬいぐるみを相談して半分ずつ出して購入。
5000円でした。
ちょっと早めに帰り、14時に鳥羽を出て、18時に到着。
20回目の2人旅でした。
