仕事をお断りしたとき、「申し訳ないな」、そして「お金を失った」という罪悪感もあるでしょう。
こういった罪悪感は減らしておきたいものです。

※軸をメニューに by Nikon Zf+24-120mmF4
時間を買ったと考える
仕事をお断りすると、考えようによっては、その仕事を受けていたら実現していた売上=お金を失うことになります。
10万円の仕事を断ったら、10万円のマイナスという考え方です。
自分に対する罪悪感が生まれるかもしれません。
ただ、そんなときは、マイナスではなく、そのお金はもともとなかったものと考えましょう。
そしてプラスに考えるべきです。
時間を買ったと。
仕事をするにはそれなりの時間がかかるもの。
その時間を失わずに済んだと考えれば、罪悪感も減ります。
ましてやその断った仕事が強いストレスと感じるであろうものだったら、なおさらプラスです。
お客様のためになった
仕事をお断りすると、お客様に申し訳ないと罪悪感が生まれるかもしれません。
せっかくお声がけいただいたのに……と。
紹介を受けていれば、せっかく紹介してくださったのに……と。
商談をしていれば、商談の時間を割いていただいたのに……と。
ただ、無理に仕事を受けると、そのお客様になおさら申し訳ないものです。
・知識・スキル的にできない仕事、時間的にできない仕事
・気が進まない仕事(気が進まない方)
・軸に反する仕事
を受けても、パフォーマンスを発揮できません。
特に「できない仕事」は断るべきかと。
私が仕事を依頼したときに、「できない」ということがあり、残念でした。
なら受けないでほしかったなと。
受けてもその後、音沙汰がないとか……。
プロとして、受ける・断るの軸は、磨いておきたいものです。
受けることだけが、お客様のためになるわけではありません。
そして、気軽なお問い合わせ、紹介、商談などをなくしましょう。
そうすれば、罪悪感も減りますし、断ることも減ります。
私は、そうそうお断りしていません。
だからこそ罪悪感もないのです。
軸づくりへの投資
断ることにより、軸が磨かれます。
理由を伝えないまでも(伝える必要はないかと)、自分としては断る理由があるわけです。
その理由が線。
線を引くごとに、軸が磨かれていきます。
その軸はそのままではいけません。
メニューに反映していきましょう。
・こういう仕事は断ろう
・こういう方は断ろう
というものを、メニューに入れていくのです。
そうすれば、断った罪悪感もやわらぎますし、その後、断ることも減っていきます。
同じ理由で断ることがないようにしましょう。
メニューに書いていないから、また同じようなご依頼をいただき断ってしまう理由です。
それこそ、その方に申し訳ないので、未然にお断りしておきましょう。
同じような問い合わせも同様です。
こちら側に非がある場合もありますし、思わせぶりだった、期待値を上げすぎたということもありえます。
意中の相手以外から告白されたらダメなのです。
自分の軸を磨きつつ、出していきましょう。
■編集後記
昨日は、税理士業中心に。
顧問のお客様の税務申告、個別コンサルティングのお客様の税務申告でした。
夕方にラン、カフェ、買い物。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
レモネード デトックスインフュモヒート
新契約のお客様の税務申告
suptek モニターアーム 組み立て(不具合返品)
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
学校で朝ランがあり、希望者のみ走ることができます。
今は体育館で。
急に思い立って、昨日は早く出て朝ランに参加していました。
