仕事のキャパを超えないようにするには

仕事のキャパ(キャパシティ)を超えないように工夫しています。

※食べ切れる量だけ by Leica M EV1+35mmF2

土日・夜は確保

仕事のキャパを超えないようにするため、私は、まず余白をつくっています。
土日・夜までびっしり仕事で埋めないということです。
いざというときは、その時間を使えます。

土日・夜を使いだしたら、黄信号ということです。
キャパを超えないようにするには、その手前でブレーキを含むことも大事。
早めのブレーキが、キャパオーバーを防ぎます。

もし今、土日・夜も埋まっているなら、新規の受注を止めるかコントロールするか、既存の仕事を減らすしかないでしょうね。
ただ、新規の受注を止めるのも、既存の仕事を減らすのも(嫌な仕事なら別ですが)、つらいもの。
そうしなくていいように、キャパに余裕を持っています。

スケジュールは増やさない

土日・夜を確保するとともに、スケジュールを増やさないようにしています。
スケジュールとは、打ち合わせ、対応、連絡など。
このスケジュールが多いと、キャパは埋まりがちです。

カレンダーが埋まらないようにしておきましょう。
スケジュールが必要ない仕事、スケジュールの自由度が高い仕事、スケジュールのコントロールがしやすい仕事も必要です。
私は、個別コンサルティング、セミナー、出版、発信、動画販売などといった仕事をしています。

これらの仕事は調整弁にもなっているのです。
他の仕事が多くなったら減らし、そうでなかったら増やします。
6月に、21、22、25、26、30とセミナーをしたのも、そのあたりで時間があったからです。

今、スケジュールが多いなら、心を鬼にしてでもちょっと減らしていきましょう。
ぎゅうぎゅうだと考える時間もありませんし、改善の時間もとれません。

時間が読めない仕事は増やしすぎない

仕事のキャパを見極めるには、時間を読むことが欠かせません。
時間を読むといっても、そういった能力を身につけるわけではありません。
仕事には時間が読めるものとそうでないものがあります。

読めないものは読めないのです。
そういった仕事は増やしすぎないようにしましょう。
時間が読めない仕事も楽しいのですけどね。

私の場合、税理士業(顧問契約)は時間が読めないほうの仕事。
だからこそ増やしすぎていません。

一方で、セミナーや個別コンサルティングといった仕事は、時間が読めます。
セミナーが2時間なら2時間+α、個別コンサルティング90分なら、90分とお礼メールと読めるのです。
出版の仕事はある意味読めませんが、一度に10冊手がけるというようなことはありません。
オファーがないとできない仕事ですからね。

発信は、時間がないならないで、圧縮できます。
こういった時間を読める・読めないを、日々のタスク管理で鍛えているのです。

動画 タスク管理 – タイムコンサルティング オンラインショップ

そして、拘束時間が長い仕事、いつ終わるかわからない仕事、急に増える可能性がある仕事などは、やっていません。
時間にルーズな方と一緒に仕事をすることも。
こういったものは、仕事のキャパを削るものですから。

仕事のキャパがあれば、望むお客様からの望む仕事の依頼に応じることができます。
キャパに余力を持っておく価値はあるかと。



■編集後記
昨日は、Zoom個別コンサルティングをお二人の方とそれぞれ。
午後は、市ヶ谷の某所へ。
なじみのあるところで、懐かしい場所でした。
勤めていたり、お客様がいらっしゃったり。

その他、自分の6月分の数字をまとめたり、本の原稿をチェックしたり。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
今の自宅から市ヶ谷
八丈島 キンメダイ
PGYTECH ストラップ

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
夏休みの計画で、また新しく楽しみな予定を入れました。
その一方で伊豆のツリーハウスをキャンセル。
よく調べると、いろいろ大変そうで……。
気づいてよかったです。