独立後の自給率を上げるには

独立後、自給率=自分でまかなえる率を上げていきたいものです。
※自給しているフルーツを収穫 by Nikon Z9+35mmF1.2

人を雇えないなら自給に振り切る

食料だと自給しなくても、輸入してまかなうことができます。
独立後も、自分でやらなくても、人を雇ったり、外注したりできるわけです。

ただ、人を雇えない、雇わないタイプならどうするか。
私もそうです。

その場合は、あきらめて、振り切ったほうがいいかと。
人を雇わず、外注もせず、自分でやるということです。

振り切るというのも大事にしましょう。

私が自給しているもの

私が自給しているのは、こういったものがあります。
・このブログ
・経理、税務申告
・YouTubeの収録・編集・アップ
・写真撮影、編集
・タスク管理、給与計算、お客様データベース、請求書作成、領収書作成、レシートデータ化アプリ
・日々の発信内容
・新しい企画
・日々のランチ
・営業(仕事の依頼を受ける)
などなど。

自家製というものも多いです。

自給すると時間がかかるものですが、お金はかからなくなります。
仕事の依頼も自給できれば、紹介手数料やポータルサイトの利用料などがかかりません。
お金がかからないということは、必要なお金・売上も少なくていいということ。
無理しなくていいということです。

低燃費、省エネ、エコというようなイメージでいます。
まさに食料の自給のような。

こういった自給率を上げるために次のようなことをやってみましょう。

自給率を上げるには

自給するにはスキルも必要です。
米を自給するには、そのスキルが必要なように。
スキルを身につけるということを意識し、取り組みましょう。

できることが増えれば、自給もできます。
そのための時間やお金が多少かかりますが、先行投資です。

私の場合、Excel、プログラミング、AI、料理、写真などといったスキルをちょっとずつ磨いてきました。
そのポイントは、
・お金をかけずに学ぶ方法を使う
・「スキルを身につけるスキル」を身につける
・いらんことをしない
というもの。

お金をかけずに学ぶこともできます。
ネットやヘルプなど。
そしてなによりも、「やってみる」=行動するのが、お金をかけなくて済む学びです。
最初のスキル、Excelは、ネットが今のように使えなかった時代、ヘルプをひたすら読み、学びました。
仕事に使いつつ。

「スキルを身につけるスキル」というものがあります。
いろんなスキルを身につけていくと、それが身につくのです。
ただ、身につかないこともあります。
むしろそのほうが多いです。
英語もそうでした。

そういった、ある程度やって身につかないことは、捨てるのも大事かと。
自給できないことは捨て、外注もしないということです。
食料でいうと、自給できないものは無理して食べないということになります。

スキルが身につかない時間も捨ててきました。
今もそうしています。
いわゆる「無駄な」ことをしないのです。

毎日何をするか。
スキルが身につくよう時間を使っていきましょう。
自給率を上げていくために。

こういうスキルという話は、ゲームから得たことです。
ゲームは無駄じゃないんです、私にとっては。

 

 



■編集後記
昨日は、午前中にZoom個別コンサルティング、午後にZoom個別コンサルティング、夕方に出版の打ち合わせでした。
その他、税理士業、新刊の本の原稿チェックを粛々と。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
Python×e-Gov
山梨の朝どれ桃
Insta360 E-Commerce Team

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
最初のプールの授業。
検定がそのうちあり、本番で25m泳げるかですね。
本番に強いところもあるので、大丈夫かと。