自分以外との関係性で、重心が傾かないようにしています。
そういたほうが、気が楽です。

※バランスを……2024熱海 by Nikon Z9 +14-24mmF2.8
「〜してあげる」
「〜してあげる」という表現が好きではなく、私は使っていません。
たとえば、
・お客様に対して、「計算してあげる」「提出してあげる」
・「せっかく、◯◯してあげてるのに!」と怒る
・「整理してあげる」「説明してあげる」「サポートしてあげる」などなど
というのは……。
「してあげる」という表現は、重心がこっちにあるような気がするのです。
過剰サービスにもつながります。
これは相手にとっても、時間の面でも好ましくありません。
AIに関しても、「丁寧に入力してあげる」「詳しく前提も入れてあげる」というようなものがありえます。
どっちがどうというわけではなく、フラットでいいんじゃないかと。
「〜させる」
「〜させる」という表現が好きではなく、私は使っていません。
たとえば、
・めんどくさい書類を提出させる
・ややこしいことをかわりに説明させる
・報告書をつくらせる
などなど。
この「〜させる」という表現は、重心が相手側にあるような気がするのです。
AIに関しても、「AIに計算させる」「AIにまとめさせる」「AIに書かせる」などなど。
人じゃなくAIだからいいという考え方もあるのかもしれませんが……。
AIに限らず、ExcelをはじめとするITに対しても同様に思っています。
昔、記事を書いた気がするな……と検索してみると、2019年、今から7年前に書いていました。
ChatGPTといった生成AIもなかった時代です。
「AIに仕事をさせる」は正しいのか – 独立を楽しくするブログ
今でもこの気持ちは変わっていません。
フラットな関係
してあげることもなく、させることもない、フラットな関係を望んでいます。
これはお客様はもちろん、家族に対してもそうです。
なぜこう考えるのか。
「してあげる」「させる」の相手方になるのが嫌だからです。
だからこそ自分もしません。
独立前は、「させる」のオンパレードでした。
だからこそ辞めるわけですけどね。
一方で、会社から「してあげる」という対応も多く、それも嫌でした。
「雇ってあげる」から始まるものです。
独立後も気をつけないと、
・依頼してあげる
・紹介してあげる
や、
・仕事をさせる
ということはありえます。
独立当初はありました。
お金を払うほうが偉いということはありませんし、ましてや年齢が上だからということもありません(男女でという人もまだまだ多く、大嫌いです)。
偉いというのは重心がずれているということ。
重心がずれている人と付き合わないのもおすすめです。
状況を変えたいなら、自分の言葉を変え、そういった言葉を使う方から離れましょう。
人のように接し、今や仕事を頼むことができるAIに対しても同様にするということです。
「してあげる」「させる」という対応から逃れ、自分もそうしないと気が楽で、ストレスが格段に減ります。
■編集後記
昨日は、自宅中心で。
PS5『創の軌跡』のやりこみ要素を。
■1日1新→Kindle『1日1新』 動画『1日1新セミナー』
スタバ ピーチ & ピーチミルク フラペチーノ
『創の軌跡」隠しエンディング
ハッピーセット シナモン
■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
シナモンのハッピーセットがはじまっていたので、まずは、マクドナルドへ。
その後、シナモンのくじを見に行くも目当ての景品はなく……。
いちご新聞(おまけが10種類)の目当てのシナモンも売り切れで……。
まあ、いろいろ空振りではありました。
パパの要望で、ポムポムプリンくじをやってもらい、クッションを手に入れましたけど。
