しゃべるエネルギーを温存

しゃべりすぎるとエネルギーを消耗する……というタイプの方は、温存を考えましょう。

※回ってくる寿司かしゃべるか by Sony α1 Ⅱ+24-105mmF4

しゃべるのが苦手なら……

しゃべるのは楽しいけど、疲れることが多い……消耗する……というのなら、苦手だということでしょう。
とはいえ、独立後は、しゃべる必要があります。
・お客様としゃべる
・営業でしゃべる
・その他手続き、飲食などでしゃべる
などなど。

私もしゃべるのが苦手であります。
だからこそ、エネルギーを多く使うので、いい状態を保てるように、しゃべるときは楽しみたいのです。

しゃべらないで済むときはしゃべらないようにしています。
日常でも。

回転寿司のジレンマ

回転寿司に行くと、回っているお皿に乗っている寿司もあります。
ただ、新しくなかったり、目当てのものがなかったりするので、別途注文することも多いのではないでしょうか。
その場合、しゃべらなければいけません。
声も大きくして……。

しゃべるのが苦手=大きな声を出すのも苦手です。
(大きな声の人が苦手ということも関係しているのでしょうが)
なおかつ、寿司を受け取る必要があります。
「アジです」「はまちです」と持ってきてくださるので。

こういうとき、しゃべらずに黙って寿司をとるべきか。
ジレンマです。
結局は、ひとりのときなら、サクッと頼んでサクッと食べて出るんですけどね。
しゃべりを温存しながら。
(つ、妻と一緒のときはお願いしております)

カウンターで、握ってくれる寿司屋は、なおさら苦手です。;
世間話なんてされたら……。

カフェでスタバに行くのはしゃべらずに済むから。
セルフレジのスーパーを選ぶのもしゃべらずに済むから。
(エラーが出たり、戸惑うと、声をかけられるので、そうならぬよう全力です)
ホテルのチェックインでは、しゃべらないといけないので、最低限……。

電話をとる、電話をかけるのが嫌いなのもしゃべるからです。
氏名、住所などをしゃべるときの消耗度といったら……。
しゃべりかけるのが文化な服屋なんてしんどくて……。
ユニクロはしゃべりかける文化がないので好きです。

ネットで済むならそれを選びます。
世の中、しゃべらないで済むことが多くなってきたからこそ、余計にしゃべるのが苦手になっているわけです……。

こんな私がしゃべるときにどうしているか。
お目にかかった方は、おわかりかと思いますが、意外としゃべります。
楽しくしゃべりたい方とお付き合いしているからです。

しゃべるのが苦手でもなんとかしようはあります。
その工夫はこの本にも書きました。
税理士は「話せなくても」うまくいく ―独立がより楽しくなるコミュニケーション思考―

さらには、しゃべるエネルギーを温存しています。

 

しゃべるエネルギーを温存するには

しゃべるのが苦手な方は、エネルギーを温存するといいのではないでしょうか。
私はそうしています。
そうしないと、エネルギーを日中、仕事で使い切り、その後遊べなくなりますし、休みの日も動けません。
いつでもフレッシュな状態を保てるように、しゃべるエネルギーを温存しましょう。

・電話を使わない
・交流会営業をしないで済むようにする
・しゃべらなくていいサービスを利用する

営業に関しては、商談をしていると、本当に疲弊します。
そうならないように、しゃべらない営業があるじゃないですか。
このブログのような発信です。
YouTubeは話す発信ではありますが、誰かとしゃべるわけではありません。
エネルギーは温存できます。

何かが苦手、嫌なら、「そのかわり」に何をやるか。
しゃべりが苦手なら、そのかわりに、しゃべらない営業を全力で続けましょう。
そうすれば、しゃべることを温存でき、いい状態を保つことができます。



■編集後記
昨日は、家族で銀座付近へ。
買い物したりランチしたり。

1日1新Kindle『1日1新』  動画『1日1新セミナー』
サンリオ当たりくじラストワン賞
DOLCE TACUBO GINZA
ATOM Mirano

■娘(9歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
銀座に向かい、目当てのサンリオショップへ。
いちご新聞を手に入れ、シナモンの当たりくじも。
ママを待ちつつ、カフェ、ランチ、ソフトクリームを食べて帰りました。